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Tricker's(トリッカーズ) M2508 COUNTRY BOOTS/カントリーブーツ Purple/パープル/紫 スエードレザー コマンドソール 24,900円

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Tricker's(トリッカーズ) M2508 COUNTRY BOOTS/カントリーブーツ
Purple/パープル/紫 スエードレザー コマンドソール 24,900円


1829年にノーザンプトンにて創業され、英国王室御用達(ロイヤルワラント)でもある、
MADE IN ENGLANDのドレスシューズブランド、Tricker'sです

Tricker'sといえばMARRON ANTIQUEやESPRESSO BURNISHEDなどの茶系統が
定番人気ですが、私は発色の良いモデルの方が洒落ていると感じます。
クラシックな外観と遊び心のある素材感が、何とも言えないコントラストですね。

例えばこういった紫であれば、NEPENTHES(ネペンテス)のNeedles(ニードルス)ラインなど、
紫を基調としたブランドやクセのあるブランドと合わせれば、最高です。
花柄シャツや太目のウールパンツなどと野暮ったく合わせれば、独特の雰囲気が漂います
個人的にはルーズシルエットの軍パンを合わせると恰好いいと思います。

パンチの効いた着こなしをするのは勇気が要りますが、定番ブランドを利用すれば便利ですね。
「それどこのブーツ?変わってるね。」と聞かれても、Tricker'sだと答えられます
もちろん履き心地や堅牢性は問題ないですし、履き潰していった方が恰好良いです。
ベルトや帽子などの小物、インナーに紫色を持ってくると靴だけが浮くこともありません。

チープな雰囲気のショップコートなどと合わせても、靴にこだわりが感じられるため、
みすぼらしく見られることもありません。紫系のネルシャツやBDシャツなどを
インナーにすると、浮くことなく個性的な雰囲気が出てくるので良いのではないでしょうか

ド定番だけでは面白くないヽ(´ω`)ノ

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楽天でTricker's(トリッカーズ)のM2508を検索する

唯我独尊なコラム37「ファッションを楽しむとは」

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BARNS OUTFITTERS(バーンズ アウトフィッターズ)を楽天で検索する


長年愛用できそうなスウェットを買おうと情報収集すると、ついつい、
Champion(チャンピオン)のREVERSE WEAVE(リバースウィーブ)などの定番を選んでしまう。
無骨で丈夫で、洗濯を繰り返すことで出てくる色褪せが味わい深い。

たまには贅沢して、LOOPWHEELERやその生地を使ったドメブラのスウェットを買ったりもする。
フワフワな生地で、着心地がとても素晴らしい。まさに、贅を尽くした逸品だ。

これらのものは、高価格でありながらも高品質なので人気が高い。
様々な雑誌で紹介されており、愛用者も多い。憧れのブランドである。
しかし、どこか物足りないと感じる時はないだろうか。

私自身も愛用しているので、あまりケチをつけるような真似はしたくはないが、
渋谷や原宿界隈で一点モノの古着を日々発掘している人たちの気持ちが非常に分かる。
全身を雑誌で紹介されるような定番ブランドで固めてしまうと、どこか落ち着かないのだ。

私は度々ブランド古着屋やジャンク古着を扱っている店に出向き、掘り出し物を探す。
MADE IN USAの無骨なワークパンツ、洗いこまれてヨレヨレになった発色の良いネルシャツ、
そして、1,900円の分厚い重いアイルランド製のアランニット。
薄汚れているので無造作に洗濯機にぶち込んで大量の洗剤と柔軟剤を入れて洗う。
すると、毛羽立ちながらも妙に落ち着いた風合いになり身体へと馴染む。
ボタンが取れそうだったり、ステッチ飛びがあれば、修理屋へ持ち込み補強する。

INVERALLAN(インバーアラン)、KANATA(カナタ)、Athena Designs(アテナデザイン)…
高品質で素晴らしいニットは世の中にたくさんあるし、それを所有するのは悪くない。
ただ、無名で低価格帯でも素晴らしいニットはたくさんあるし、それを愛用するのも悪くない。

ダウンジャケットのMONCLER(モンクレール)やCANADA GOOSE(カナダグース)、
高品質さに加え、洗練されたシルエットやブランド力が魅力のものはたくさんある。

私がこのブログで紹介しているものは、不朽の逸品であり永久定番であり流行モノである。
たまに奮発して買ったり一生モノにするなら、私はそういうブランドを絶対にオススメする。
しかし、当然ながら定番ブランドで全身を固めた人々が街中には溢れている。
よく見かけるあのロゴ、一目で分かるあの素材。多くの人が集まる繁華街では結構かぶる。
だからこそ、定番ブランドの別注品が大人気になるのだろう。

私は定番モノとクセが強いものを強引に合わせるような着こなしがとても好きだ。
イタリアの伊達男が、スリーピースのスーツにWOOLRICH(ウールリッチ)を合わせるように、
ボロボロのオールインワン(つなぎ)に、仕立ての良いレザージャケットを羽織ってみる。
ドレスシャツをタイドアップし、ジレやウールパンツ、Alden(オールデン)でトラッドにしつつも、
色褪せたデニムのショップコートを無造作に羽織り、擦り切れたレザーバッグを肩がけする。

みんなが欲しがる高品質、高級、人気な定番ブランドをファッションに取り入れたのなら、
その他のアイテムは三番手以降のマイナーなブランドやチープなものを選ぶことをオススメする。
普通は選ばないようなクセのあるアイテムや素材、色合いのものをあえて選択する。

次々と買い足してしまうと、全てのアイテムに真新しい雰囲気があるため違和感が出てしまう。
ショップスタッフや雑誌の路上スナップそのままの着こなしではなく、自分の色を出すためには、
着潰して洗い込んで補修して、飽きて衣装ケースにしまって、また引っ張り出してを繰り返す。

ニットは店に頼まず自分の手でぬるま湯で押し洗いしてこそ、毛羽立って味わい深くなる。
無頓着に洗濯機にぶち込んで縮んで硬くフェルト化しても、それがむしろ愛着になる。
高級ブランドのジーンズよりも、古着屋で1,000円で叩き売りされている無名ブランドの方が、
履き心地もシルエットも自分好みだと気付く。それを2,000円かけて補修して穿いてみる。

ファッションを楽しむ方法は様々ある。
決して流行のハイブランドを次から次へと買い替えることではない。

ファッションに疲れたという人は、無理をしないで楽しむ方法を探した方が良い。

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唯我独尊なコラム36「感性を磨く」

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総合スーパーの家電売り場で、SONY(ソニー)Cyber-shotが在庫処分価格で売っていた。
型番は「DSC-WX50」。2年ほど前に発売されたモデルで、当時は25,000円ぐらいしたようだが、
生産終了した今では、7,980円というオモチャ感覚で購入することができる価格になっている。

価格こそ格安であるが、カジュアル感覚でデジカメを使う私にとって性能は申し分ない。
ボタン一つで高感度モードやトイカメラモードに切り替える事ができ、HD画質で動画も撮影できる。
今までは8年ほど前に購入したCanon(キヤノン)IXY DIGITALを何気なく使っていたが、
とても良い買い物ができて満足している。ブログ用に持ち運ぶのにもぴったりだ。

さて、私は洋服や靴に関して、一般的な感覚よりもかなりズレている。
何十万もするレザージャケットを買い漁り、靴に300万近くも費やしてきた。
買い足しても満足できず、新作や希少モデルを発見するたびに、悩んだうえ買っている。

だが一方で、8,000円にも満たないデジカメを購入するのに、実は結構ためらった。
どれくらい使い潰すのか、今まで使っているカメラで充分じゃないか、と色々と考えた。
よくよく考えてみると、有り得ない話である。

モノの価値が人それぞれというのは、言われてみれば当たり前の話であるが、
中々それを実感する機会は少ない。ましてや、他の人の価値観を理解するのは難しい。
私自身、一眼レフカメラに何十万もかけている人を見ると、やはり理解できない。

だが彼らなりのフィルターで私を見ると、理解できないのはこちら側の方である。
だから、私はできる限り他人の趣味や金の使い方には口を出さないようにしている。
重要なのは、彼らや私自身がその金の使い方に納得しているかどうかだ。

新作のアウターを一着買うのを我慢すれば、デジカメを買い換えたり、旅行をしたり、
有意義と思われるような金の使い方が幾つもできるのかもしれないが、私はそうはしない。
でも、たまには我慢をして、そういう金の使い方をするのも大事である。
普段行かないような高級料理店に行ったり、高級品に触れてみることも勉強になる。
自分の人生観を広げるために、金を使うことが何より大切なのだ。

大人になるにつれ、新鮮な体験をする機会が少なくなる。
お金を使うなら、是非とも「感性を磨く」ために費やした方が良い。

次から次へと高い洋服を買い続けるのも良いが、たまにはその金で海外旅行をしてみる。
すると、全く違う価値観や文化に触れ、今一度何が重要なのか見直せる。
有名ブランドかどうか、高価かどうか、羨ましがられるかどうかが重要なのではなく、
いかに自分のライフスタイルとマッチしているか、それが大切だと気付く。

たまにはデジカメを持って遠出をしてみる。知らない街並みや自然を眺めてみる。
デザインや色合い、何が美しいのか考えてみる。そうすることで、センスが磨かれる。

そういう感性を磨く機会の相棒となるのが、洋服であり靴でありギアである。
機能性や色合い、使い込むごとに味わい深くなる素材、そして堅牢性が大事と気付く。
多少高くても、やはり良いものを長く使うことが重要だと感じる。

でも時には、分不相応な何十万もするレザージャケットを衝動買いする。
かと思えば、古着屋で見つけたチャンピオンの500円のスウェットを買ってみる。
高級なレザージャケットに、米国の古着屋で買ったヴィンテージの軍パンを合わせてみる。

様々な経験を経て、個性というのは作られる。

DESCENTE(デサント) 水沢ダウン/高機能ダウンジャケット エンデュラス/ENDURANCE/MADE IN JAPAN/日本製/ コーデュラ®ナイロン/CORDURA®/熱圧着ノンキルト加工/止水ジッパー

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DESCENTE(デサント) 水沢ダウン/高機能ダウンジャケット
エンデュラス/ENDURANCE/MADE IN JAPAN/日本製/
コーデュラ®ナイロン/CORDURA®/熱圧着ノンキルト加工/止水ジッパー 95,000円


スポーツウェアの製造・販売を行う日本のメーカーDESCENTEの、
水沢工場製高機能ダウンジャケット、通称「水沢ダウン」です

日本製の上質なダウンジャケットといえば、やはり水沢ダウンですが、
アクティブでスポーティーなデザインが多い中、アーバン(都会的)なモデルも良いですね。
ナイロンの7倍もの強度を持つ耐久性に優れた繊維であるコーデュラ®(インビスタ社)を、
全面に使用したENDURANCEは、ミニマルな都会的ファションと相性抜群です

熱圧着ノンキルト加工により、ダウンジャケットの弱点である縫製の解れの問題を廃し、
またシームテープによるフルシーム加工や、止水ジッパーも採用されていることから、
縫い目からのダウンへの水の侵入などを防止し、雨の日の屋外でも快適に過ごせます。
またコーデュラナイロンであるため対摩耗性にも優れていることから、バイクツーリングや
アウトドアイベントなどハードな環境でも安心して使う事ができるのも素晴らしいです。

スポーティーな着こなしにも合いますが、ストリート的着こなしにも合いそうです。
MONCLER(モンクレール)などのハイブランドとは違い、気軽かつラフに着れるので、
細身のスウェットパンツやパーカーに、さらっと羽織ってもお洒落ですね
ハイブランドのようにタイドアップしても、カジュアル過ぎずモード感が漂います。

個人的には、ダウンジャケットは「快適かつ気軽に使用できる」というのが最高です。
MONCLERなどのハイブランドも高級感があって良いですが(私も所有しています)、
本来気張って着るようなものではなく、気軽に羽織れるというのが理想ですね。

定番のアウトドアブランドではなく、あえて高機能ダウンを選ぶヽ(´ω`)ノ最高です

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楽天でDESCENTE(デサント)の水沢ダウンを検索する

FREEWHEELERS(フリーホイーラーズ) THE VANISHING WEST 1930's LEATHER SACK COAT/レザーサックコート "GUTHRIE" DEER SKIN/ディアスキン/鹿革 JET BLACK

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FREEWHEELERS(フリーホイーラーズ)
THE VANISHING WEST 1930's LEATHER SACK COAT/レザーサックコート
"GUTHRIE" DEER SKIN/ディアスキン/鹿革 JET BLACK 228,900円


アメリカのリアルな歴史から生まれた服を、ヴィンテージウェアに見られる生地やディテール、
パーツなどに着想を得ながら、最高レベルのクォリティを目指して創作するファッションメーカー、
FREEWHEELERS(フリーホイーラーズ)です

鹿革(ディアスキン)の質感は、マットな雰囲気と高級感が調和して本当に素晴らしいですね!
数ある革の中でも非常に柔らかくしなやかで、丈夫で水にも強いという特性があるので、
バイク用グローブなどにも使用されますが、やはりジャケットでも凄い迫力があります

仕立ての良い上質なレザージャケットを一つ持っておくと、非常に便利でお洒落です。
パーティーほど気取らず、普段着ではちょっと…という機会でも役立ちます。
RRLなどの定番アイテムにはもちろん、ハイブランドにも抜群に合わせやすいですね。
上質なウールスラックスにさらっと羽織って、ストールを合わせると最高です。
若者が気張って着るのも良いですが、白髪混じりでヒゲのロマンスグレーなオジさんが、
色褪せたBDシャツの上から渋く羽織っても、最高にイカします煙草が似合う。

個人的には、ジーンズなどの定番よりもチノパンやウールパンツに合わすのが好みですね。
インナーも、アースカラーのハイゲージのニットなどを言わせると無骨です。
独特の質感がありますから、キメキメよりはユルユルがオススメです。
コットンジャケットのように着潰すほど、光沢が出てきて最高に恰好良くなります。

無骨なライダースも最高ですが、こういうのも一着欲しいですヽ(´ω`)ノ

Bohemians(ボヘミアンズ) BUGS GARDEN B.D L/S SHIRTS/バグズ ガーデン ボタンダウンシャツ

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Bohemians(ボヘミアンズ)
BUGS GARDEN B.D L/S SHIRTS/バグズ ガーデン ボタンダウンシャツ 20,000円


2000年に創業され、「着る人、見る人が楽しい気持ちになれる事」を最大のテーマに、
独創的でユニークなアイテムをリリースするブランド、Bohemiansです

私は派手な柄物シャツに、シンプルなカーディガンやベストという組み合わせが好きです!
単体で着ると目立ち過ぎますが、インナーに着ると抜群にお洒落に見えますね
毒々しいデザインであっても、気張らずサラっと合わせるとイケます。

今年の夏は、花柄を始めとする発色の良いショートパンツが巷で大流行していましたが、
あえてトップスにクセのある柄物を持ってくるこのセンスがたまりません。
流行遅れの野暮ったいダウンベストを羽織っても、今風の着こなしになります

世間でもKENZO(ケンゾー)やJOYRICH(ジョイリッチ)のようなド派手なプリントが、
また流行し始めましたが、若者らしいデザインというのは素晴らしいですね。
アバンギャルド、ピースフル、テーマは違えど新しい価値観を感じます。

ツーブロックにMCM(エムシーエム)のクラッチバッグ、そしてBohemians。
足元はネオンカラーのハイテクスニーカー。たまらないですね

私は若いうちは様々なファッションにチャレンジする事が大事だと思っています。
いずれ自分の似合う系統が固まってくるとは思いますが、挑戦は大事です。
弾けた経験がある人間こそ、保守的な着こなしをした時にセンスがにじみ出ます。

古着屋で見つけたヴィンテージアイテムやファストファッションと合わせたり、
雑貨屋で買ったチープなアクセサリや3枚1,000円のインナーと合わせたり。

全身ブランド品よりも、一点だけブランド品がおすすめですヽ(´ω`)ノ

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楽天でBohemians(ボヘミアンズ)を検索する

唯我独尊なコラム35「定番ブランドで、クセのあるものを選ぶ」

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ROLEX(ロレックス) OYSTER PERPETUAL MILGAUSS
オイスター パーペチュアル ミルガウス Ref.116400GV
グリーンサファイヤクリスタル風防 イナズマ針 耐磁1,000ガウス


ROLEXの中では、やはりデイトナやサブマリーナなどの定番モデルが人気ですが、
あえて遊び心満載のモデルを選択するのも、個性的でとてもお洒落ですね

上記のモデルは、グリーンサファイアガラス風防が特徴的で本当に素晴らしいです。
ノンデイト特有のシンメトリーデザインにより、シンプルで保守的な印象を与えつつも、
イナズマ形状のオレンジ秒針が、陽気でカジュアルな雰囲気を演出しているのが最高です。

ややクセのあるスーツやビジネスカジュアルにパシっと合わせるのはもちろん、
ロンTやジーンズにさらっと合わせても、手首周りが華やかになって良いと思います

機械式時計の定番ブランドでちょっとクセのあるモデルを選ぶというのはオススメです。
当然ながら好き嫌いが分かれるものではありますが、それが醍醐味です。
誰からも愛される定番よりも、通好みのものを選択することが伊達酔狂の楽しみです

GMT-Master 16700(通称ペプシモデル)も、何ともいえない魅力がありますね。
アメリカ合衆国の国旗のように誇り高く、ペプシコーラのような清涼感のある赤青ベゼルは、
良い意味でチープなカジュアルさがあり、野暮ったいアメリカンカジュアルに抜群に合います。
映画「スピード」で犯人役のデニス・ホッパーが着用してた事でも有名ですね。

スーツにこんな時計つけてたらイヤラシイな~ヽ(´ω`)ノワルの時計です。

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楽天でRolex(ロレックス)16700を検索する
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