靴の記事 (2/12)

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RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン) SPORTING CLAYS CHUKKA/CHROME EXCEL LEATHER スポーティング クレイチャッカ クロムエクセル ブラウン/濃茶

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RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン) SPORTING CLAYS CHUKKA
CHROME EXCEL LEATHER スポーティング クレイチャッカ
クロムエクセル ブラウン/濃茶 73,290円


1898年、米国ウィスコンシン州にて森林伐採者のためのハンドメイドブーツメーカーとして、
設立されたモカシンブーツの老舗、RUSSELL MOCCASINです

ワークブーツやアウトドアブーツと言えば、やはり重くて硬いイメージが強いですが、
RUSSELL MOCCASINは堅牢でありながら、軽くて足馴染みが大変良く履き心地が抜群です。
Paraboot(パラブーツ)とともに、旅行や雨の日にガンガン履き倒すのに向いています。

軽快感やサンダル感覚の気軽さを求めているのであればシングルヴァンプですが、
やはり個人的にオススメしたいのは最も贅沢な仕様であるトリプルヴァンプです。
堅牢性はもちろん、足がそのまま包み込まれるモカシン製法独特の素晴らしい感覚や、
暴風雨にもびくともしない防水性など、所有者にしか分からない喜びがあります

またクロムエクセルレザーは傷が入りやすいですが、オイル含有率がとても高いため
防水性が非常に高く、そして柔らかく伸びやすいので履いていて痛くなることは皆無です。
独特の光沢感も素晴らしく、日々ブラッシングをするだけでも育ち方は最高です

正直一見すると野暮ったいデザインかもしれませんがハマると本当に手放せません。
足が気持ちよく包まれる感覚は他のブーツではまず有り得ません。
傷やシワが入り立体感が出てくると、ワークパンツやジーンズとも最高に合います。
ゴールド(真鍮)のアイレットも高級感があって素晴らしいですね。

本当に良い靴ですヽ(´ω`)ノ何度でも紹介します。

RIOS OF MERCEDES(リオス オブ メルセデス) STINGRAY × KIDSKIN PATCHWORK スティングレイ(エイ革)×キッドスキン パッチワーク(子ヤギ革) ウエスタンブーツ ハイブリッドソール

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RIOS OF MERCEDES(リオス オブ メルセデス)
STINGRAY × KIDSKIN PATCHWORK
スティングレイ(エイ革)×キッドスキン パッチワーク(子ヤギ革)
ウエスタンブーツ ハイブリッドソール 142,200円


1853年米国で創業されたカスタムブーツメーカー、RIOS OF MERCEDESです。
ブーツリペアショップの福禄寿別注などが特に有名で、とても人気があります

RIOS OF MERCEDESといえばEVAソールのローパーブーツが流行していますが、
やはりトラディショナル・スタイルのウエスタンブーツも雰囲気があって最高ですね。

個人的にローパータイプを選ぶ場合は、エンジニアブーツ感覚で履き潰せるような
シンプルなデザイン・素材をオススメしますが、やはりウエスタンブーツと言えば、
エキゾチックレザーを使用したクセのあるトラディショナルモデルこそ王道です。

個人的にはあえて野暮ったいワークウェアやレザージャケットに合わせて
アウトローっぽく履きこなすと最高に恰好良いと感じます
パイプドシルエットのワークパンツにガルーシャの魅力であるスターマークが、
アッパーの中心にバシっと目立ったりなんかすると只者ではありませんね。

それほどキャラが立っていない人であればやはり定番のローパータイプがおすすめです。
ただやはりシンプル過ぎても面白くないので、ツートーンカラーや素材違いが面白いですね。
今季はスエードが流行っていますので、その組み合わせも非常に恰好良いと思います。
個人的にはネイビーの表革シャフトにブラックのラフアウトの組み合わせが最高です。
PONY革特有の光沢と柔らかさがあるのでエイジングも充分楽しめそうです

アクが強いブーツこそガンガン履き潰していきましょうヽ(´ω`)ノ

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楽天でRIOS OF MERCEDES(リオス オブ メルセデス)を検索する

Hender Scheme(エンダースキーマ) HOMMAGE 01 AIR FORCE /オマージュ 01 エアフォース

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Hender Scheme(エンダースキーマ)
HOMMAGE 01 AIR FORCE /オマージュ 01 エアフォース 58,800円


心理学用語の"GenderSchema(ジェンダースキーマ)"からの造語で、
Genderの頭文字の"G"を、アルファベット順で一つ超えた"H"にすることで、
ブランドコンセプトである『ジェンダー(社会的性差)を超える』を表現している
日本発注目のデザイナーズブランドHender Schemeです

この外観、どこかで見たことがある超有名かつ定番のデザインですね
世界的なスポーツメーカーが作り出すスニーカーは徹底的に効率化・画一化されており、
まさに工業製品と呼ぶにふさわしい物ですが、こちらのスニーカーは全く違います。

タンニン鞣しの肉厚なヌメ革をハンドメイドにより丁寧に縫い合わせて作られたこの逸品は、
履けば履くほどみすぼらしくなるのではなく、むしろ経年変化とともに足に馴染んでいきます。
日光や水分により徐々に光沢感が増し、傷やシワの一つ一つが立体的になっていく様は、
スニーカーというよりは、むしろ革靴やブーツのような楽しみ方ができますね

数万円するような靴といえば、やはりシンプルで上質なものを選びがちです。
確かに長年付き合っていく逸品は、使い回しがしやすく合わせやすいのがオススメです。
しかし、「ファッション」という側面を楽しもうと思えば、遊び心も重要ではないでしょうか。

使い捨てるのではなく、使い尽くす。それが最高の贅沢であり、伊達酔狂です。
できる限りリペアしながらボロボロになるまで履き潰して、最後は部屋に飾る。
私はそういった楽しみ方が大好きです。履けなくなった靴でも、ずっと手入れし続けます。

こういう遊び心のあるアイテム、時々無性に欲しくなるんですよねヽ(´ω`)ノ

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楽天でHender Scheme(エンダースキーマ)を検索する

Paraboot(パラブーツ) REIMS/ランス 日本別注 ローファー NUIT/NAVY/ネイビー/濃紺 Made in France


Paraboot(パラブーツ) REIMS/ランス 日本別注
ローファー NUIT/NAVY/ネイビー/濃紺 Made in France 58,800円


「全ての製品に本物の信頼性と高い品質、そして魅力を」を信念として、
1919年に創業されたフランスのシューズブランド、Parabootです

コインローファーといえば、やはり薄いレザーソールで素足履きのイメージが強いですね。
個人的にもやはりローファーは春夏メインでショーツや淡色のボトムスに合わせる印象が強く、
秋冬に合わせるならば、典型的なアイビー・ルックの着こなし以外難しいと感じます。

しかしParabootのREIMSはそのイメージとは異なり、秋冬にこそ合わせやすいローファーです。
独特の光沢がありオイル含有率が極めて高いアッパーレザー、分厚い自社製ラバーソール、
そして風雨や雪をものともしない堅牢なモカシンなど、実用性の面でも素晴らしいです

ボリュームがありカジュアルな雰囲気なので、アウトドアスタイルやワークなどにも相性が良く、
一方で英国トラッドやカントリースタイルなどの定番かつ無骨な雰囲気にもよく合います。
個人的には短丈のウールパンツやジーンズをロールアップさせて、派手なソックスですね。
Parabootは履き心地も素晴らしいので、あまり意識せずにさらっとデイリーユーズしたいです。

またParabootは、ちょっとした海外旅行や国内旅行に履いていく靴として非常にオススメです。
スニーカーやトレッキングシューズ、ウォーキングシューズほどカジュアルすぎない一方で、
本格的なドレスシューズよりも歩きやすく疲労しにくい。もちろん悪天候もばっちりです。
REIMSであればレースアップ以上に脱ぎ履きもしやすく、服装も合わせやすいです。
穿き慣れたチノパンやジーンズに、カラフルな靴下を履いてスポンッと履いてください

Parabootを一足持っていたら非常に重宝しますヽ(´ω`)ノ

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楽天でParaboot(パラブーツ)を検索する

WESCO(ウェスコ) BOSS/ボス ショートエンジニアブーツ BLACK SMOOTH/ブラックスムース カスタム仕様9E

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WESCO(ウェスコ) BOSS/ボス ショートエンジニアブーツ
BLACK SMOOTH/ブラックスムース カスタム仕様9E 61,600円


1918年米国オレゴン州の自然に囲まれた小さな山間の町スカプースで創業され
バイカーや木こり、消防士などハードな用途に向けたワークブーツを生産するブランド、
West Coast Shoe Company(通称 WESCO)です

エンジニアブーツといえば11インチや9インチハイトが一般的ですが、
私は最近あえてショート丈にカスタムされた仕様がかなり気になっています

全体的なバランスとしては11インチが恰好良いとは思いますが、
デイリーユーズで気軽に履き潰すのであれば、間違いなくショート丈です。
雨の日や雪の日にでも気張らずに玄関先でスポっと履けるノリこそ最高です。
シャフトがくるぶし丈なので細身のチノパンなどを無造作にインしても決まります。

ただどうしてもショート丈になると軽薄で安っぽい印象が強くなってしまいますが、
WESCOのように無骨な雰囲気のあるブランドであれば全く問題ありません。
高く積み上げられたヒール、ソールのレッドステッチ、鈍い艶消しのアッパーレザー、
この独特の雰囲気は本当にたまりませんね。ボロボロになるまで履きこみたいです。

個人的には2、3年ぐらい履き込んで、毛羽立ち傷だらけになったぐらいのタイミングで、
バックルを細身で逆反りの真鍮製ローラーバックルに交換したいですね。
ソールもレザーとスチールでカスタムして真鍮金具も錆びてくると最高過ぎます

ド定番の硬派な渋カジではなく、FRANKLIN MARSHALL(フランクリンマーシャル)あたりの
高級カジュアルブランドのニットやスウェットパーカーと合わせたりするのも良いですし、
Needles(ニードルズ)やSASSAFRAS(ササフラス)あたりのウールアイテムと
ざっくり合わせて独特の世界観を作り出しても、たまらなくお洒落だと感じます。

WESCOをあえて正統派ではなくカジュアルに履くヽ(´ω`)ノ上級者ですね~

JULIAN BOOTS(ジュリアンブーツ) FRENCH CALF BOOTS BLACK/ブラック/黒 CAT'S POW/キャッツポゥ

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JULIAN BOOTS(ジュリアンブーツ) FRENCH CALF BOOTS
BLACK/ブラック/黒 CAT'S POW/キャッツポゥ 68,250円


RRL(ダブルアールエル)のBOWERY BOOTSを手掛けたLAの靴職人、
Julian Imario氏が展開するファクトリーブランドJULIAN BOOTSです

現行のBOWERY BOOTSは欧州のファクトリーが製作していますが、
やはりJulian Imario氏が出掛けたモデルは雰囲気が最高ですね!

ドレスシューズほど華奢でもなく、ワークブーツほど野暮ったくない。
この絶妙なバランス感は本当にたまりません。ボリュームのあるトゥも素晴らしいです。
RRLネームでは12万円近くした同モデルがこの価格で手に入るのも魅力的です

新品でもデッドストックのヴィンテージブーツのような風格が漂いますが、
磨きながら履き込んでいくと、他のブランドとは段違いの迫力が出てきます。
JULIAN BOOTSに使用されているレザーはオイル含有率が高いのも特徴ですね。
米国名門のHorween(ホーウィン)社の革を使用しているモデルがほとんどです。

個人的には、あくまで神経質にならず適当な感じで履くのがベストだと思います!
傷やシワなどによって革質に立体感(奥行)が出てくるともっと格好よくなりますね。
ボロボロのレザージャケットや501XXと合わせても抜群の相性です

新品ではテカテカしていますが、履き込むとヤバいですヽ(´ω`)ノ

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RED WING(レッドウイング) RW-9875 アイリッシュセッター/IRISH SETTER Gold Russet Sequoia/ゴールドラセット セコイア/オレンジライトブラウン MOC TOE/モックトゥ 犬タグ復刻 MADE IN USA/米国製

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RED WING(レッドウイング) RW-9875 アイリッシュセッター/IRISH SETTER
Gold Russet Sequoia/ゴールドラセット セコイア/オレンジライトブラウン
MOC TOE/モックトゥ 犬タグ復刻 MADE IN USA/米国製 35,910円


1905年米国ミネソタ州にてチャールズ・ベックマン氏によって創業され、
KING OF BOOTSとしても名高い超人気ブランド、REDWINGです

定番の8875(現行オロラセット)のレッドブラウンも惹かれますが、
このゴールドラセット セコイアの色味と質感は本当にたまりませんね!

1950年代に登場した初代アイリッシュセッターに使用されていたオロラセットは、
セコイアの樹皮から抽出したタンニンにより鞣されており、独特の光沢がありました。
またオレンジがかった色味が猟犬アイリッシュセッターの毛色に似ていることが、
同ブランドの代名詞ともいえる「アイリッシュセッター」という名称の所以になります。

いやあ、さすが50年代の復刻だけあって細部までこだわりを感じますね
犬の織タグや内側のレッドウイング刻印、ややグリーンがかったステッチ糸の色、
80年代に廃止となったレクタングル・バータック・ステッチなど抜かりありません。

白色のトラクションソールも爽やかな雰囲気でアメカジにピッタリですが、
個人的には、しばらく履き込んだあとヒール付のハニービブラムに張替えたいですね
ジーンズやチノパン、コーデュロイパンツなどボトムスは本当に選びません。
新品はやや目立ちますが色味が濃くなってくると馴染んでくるので落ち着きます。
あまり手入れをしない方が雰囲気が出そうですね。傷、シワだらけになると最高です。

色ムラや雨ジミが発生しても丸洗いすれば問題なしですヽ(´ω`)ノ

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楽天でRED WING(レッドウイング)のゴールドラセット セコイアを検索する

Paraboot(パラブーツ) WILLIAM/ウィリアム ダブルモンクストラップ キャップトゥ 981409 NUIT/NAVY/ネイビー/濃紺

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Paraboot(パラブーツ) WILLIAM/ウィリアム ダブルモンクストラップ
キャップトゥ 981409 NUIT/NAVY/ネイビー/濃紺 63,000円


「全ての製品に本物の信頼性と高い品質、そして魅力を」を信念として、
1919年に創業されたフランスのシューズブランド、Parabootです

昨年から今年にかけて、ネイビー(紺色)が大流行していますね!
WHITE'S(ホワイツ)やWESCO(ウエスコ)などのワークブーツのみならず、
Tricker's(トリッカーズ)やCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)などの
ドレスシューズのアッパーにもネイビーレザーが使用される事が多くなりました。

Parabootも例外ではなく、NUIT(NAVY)のCHAMBORDなどがリリースされていますが、
私は断然WILLIAMを推していきたいと思います 落ち着いた雰囲気が最高です。

色味が近いのでジーンズはやや厳しいかもしれませんが、暖色のコーデュロイパンツや、
ライトグレーのウールパンツ、カーキのツイードパンツなどには違和感なく合いますね。
NEPENTHESが提案するスタイルのように柄物のクセのあるボトムスと合わせても最高です。
個人的には、トラッド丈のウールパンツに派手な柄物ソックスで履きたいですね。

また濃紺のチェスターフィールドコートと合わせるとまとまりがあってお洒落だと感じます。
マフラーやグローブなどの服飾小物を発色の良いものにすると、全体的に落ち着いた印象を
出しつつも、雰囲気が暗くなり過ぎないのでおススメですね 遊び心がある大人の着こなしです。

あえてネイビーのライダースジャケットと合わせても良さそうヽ(´ω`)ノ
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