JEAN SHOP(ジーンショップ) Rocker/ロッカー インディゴデニム


JEAN SHOP(ジーンショップ) Rocker/ロッカー インディゴデニム 40,950円


ニューヨークのミートパッキングエリアに店を構える注目のデニムブランド、jean shopです
私はこのブランドの大ファンで、インディゴジーンズやパーカー、ベルトなどを愛用しています。

お金を節約するため、ユニクロなどのファストファッションのボトムスを買っている人がいます
一方で、様々なスタイルの着こなしを網羅的に楽しみたいのか
ジーンズ、トラウザーパンツ、チノ、リネン、クロップドパンツ、ショーツ…
数千円のアイテムを、色違いや素材違いで何点も所有していたりします

私個人としては、服にかけるお金を節約したいならジーンズにだけバシッとお金をかけます。
つまり、数千円のボトムスを一度にたくさん買ったと思い込んで、
思い切って、数万円ぐらいする上質なデニムジーンズを選ぶべきだと思います。
理想は、いわゆる糊付き(リジッド)の濃紺のジーンズです。

上質なジーンズは、綿(コットン)の段階から細かく考えられていて、
染料やシルエット、縫製やリベット金具など細かなパーツにまで
一切の妥協を許さずに、綿密な計算の上で製作されています。
また旧式力織機によって生地が作られているものは耳(セルビッジ)が付いており、
古き良きヴィンテージテイストの雰囲気があり、非常にオシャレです。

ブランドにより、シルエットに立体裁断が採用されており、
アイロンでのクセ付けがされているなど、体にフィットした着心地になるように設計されています。
また様々な番手の縫製糸を専用のミシンで縫うなど、丈夫さの点でも評価できます。
さらにブランドによって、インディゴ染料の種類や染め回数などに個性があり、
穿きこんでいく事で、ヴィンテージジーンズのような色落ちも楽しめます。

ユニクロ等をわざわざ貶すわけではありませんが、
原価低減を第一とするデフレジーンズとは品質の差は歴然であり、
その目的としている点でも大きく異なります。

「安物買いの銭失い」という言葉どおり、
中途半端なジーンズを買ってしまうと、すぐに他のものが欲しくなります。
濃紺のもの、USED加工のもの、スキニーシルエット、ワイドシルエットetc...
そして流行によってダサくなったりします。

ジーンズは、”ただ一点”を毎日穿くことで最もカッコ良くなります。
その点においては、緊急用の予備を除いて他のボトムスを持つなど一切不要です。
数千円のものを何着も持つならば、ベーシックで上質なものを一つ持った方が経済的です。

画像のJEAN SHOP(ジーンショップ)の色落ちサンプルですヽ(´ω`)ノ最高にカッコいいです!

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