文二郎(BUNJIROW) パナマ中折れ帽

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文二郎(BUNJIROW) パナマ中折れ帽 19,000円


夏といえば、やはりパナマ帽です。

似たような外観でストローハット(いわゆる麦わら帽子)というものがありますが、
そちらは、麦や他の天然草で作られており、比較的安価で入手することができます。

一方のパナマ帽の特徴は、何といっても高級感です。
トキヤ草によって丁寧に編みこまれたその質感は、ストローハットの比ではありません。
(ちなみに値段に差があるのは、細かさによりグレード分けされているからです。)

私は、画像にある文二郎帽子店(西川製帽)のものと、
イタリアのBorsalino(ボルサリーノ)社のものを持っています。

文二郎帽子店のものは、価格も比較的リーズナブルで、デイリーユーズ向けにはもってこいです。
とは言え、国産ともあって品質は申し分もなく、日本人向けのシルエットで作られており、
初心者でも、気軽にオシャレな着こなしができます。

Borsalino
のものは、パナマ帽界のルイ・ヴィトンと言われるほどに
洗練された高級感があり、トラッドなスタイルによくはまります。

こういったパナマ帽などのハットに抵抗がある人は少なくないとは思いますが、
初めて着用した時の違和感というのは、サングラスと同様に、ただ慣れていないだけです。

スーツ、トラッドスタイル、カジュアル、そしてリゾートや日常生活でも、
気軽にかぶって出かけるようにすると、自然と慣れてきますし、
帽子自体も馴染んでくることもあり、必ず雰囲気が良い感じに変化してきます。

また戦前は、カンカン帽と同様に
オフシャル(正装)の場で着用するもので、紳士の必需品だったそうです。
パナマ帽、この夏挑戦してみてはいかがでしょうか?ヽ(´ω`)ノ


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