唯我独尊なコラムその5「自己投影とファッション」



カリスマ読者モデルの松本恵奈さんがプロデュースするブランド、EMODA(エモダ)のCMです。
自信に溢れた恵奈さんのスタイルとクールな眼差し、そして自身が歌うキャッチーな曲と歌詞が、
絶妙なバランスになっており、たった15秒の間に、見る人の心を強く引き寄せます。
様々な事が交錯する都会の中で、オシャレをしながら自分の個性を表現することで、
強かに生きる女性の強さが伝わってきますね




一方、明るい配色とポップな雰囲気が、オシャレ好きなティーンや渋谷109ギャルに
大人気のCOCOLULU(ココルル)のイメージソングPVです。
一時期、ケツルルと言われた(笑)バックにCOCOLULUと書かれたジーンズも流行しました。
10代~の女の子の純粋な元気さや、陽気なノリが伝わってきます。
楽しげで思わず笑顔になりますね私もついついお尻をシェイクしたくなります。




私も愛用しているNYのデニムブランド、Jean shop(ジーンショップ)のPVです。
スライドショー形式で、アイテムや愛用者などの姿が紹介されていき、
最後は、旧力織機でオレンジ耳の生地を織っている姿も見る事ができます。職人気質ですね。
ブランド自体が、雑誌に広告を載せない主義だけに、なかなか興味深い内容です


ブランドというのは、時には自己を投影する対象になります。
そのブランドが発信したいコンセプト、例えば「クール」であったり、「陽気」、「前衛的」であったり。
それらのコンセプトに強い魅力を感じる事は、別におかしくはありません。
『自分がなりたい者』に、ブランドを経由する事で近付く事が出来るのですから。

ありのままの自分である事は、もちろん大事なのかもしれませんが、
時には、ブランドの力を借りて、心を武装するのも楽しいかもしれませんね

ちょっと陽気な服を着れば、気分まで高揚してきます。
そして服装を変えれば、性格も変わると、私は思います


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