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SOUTIENCOL(スティアンコル)BD/ボタンダウンシャツ cotton oxford THOMAS MASON BLUE

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SOUTIENCOL(スティアンコル)BD/ボタンダウンシャツ
cotton oxford THOMAS MASON BLUE 15,750円


私も愛用しているSOUTIENCOLのオックスフォードBDシャツです

英国名門のThomasMason(トーマスメイソン)社の高級オックスフォード生地を使用し、
日本国内での縫製を徹底するなど、品質や技術にこだわったブランドです。
特に、元VANのデザイナーの三浦俊彦氏が手がけたブランドという事もあり、
日本人向けの計算されたシルエットは、一枚で着ても非常に美しいです。

私は、米国のINDIVIDUALIZED SHIRTS(インディビジュアライズド シャツ)のBDシャツと、
こちらのSOUTIENCOLのBDシャツの両方を所有しておりますが、双方ともに素晴らしいです。

私個人の使用感として、特にSOUTIENCOLで気に入っている点を挙げるならば、
まず、コストパフォーマンスの高さがあるでしょう。
イタリアのLUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)など、優れたシャツメーカーは多々ありますが、
やはりインポートという事もあり、価格帯が20,000円~40,000円以上と高価です。
その点、SOUTIENCOLは1万円台が標準なので、バリエーションを揃える事が比較的楽です。

また、裾のラウンド処理が綺麗で、着丈もやや短めなので
インポートにありがちな長い着丈でもたつく事も無く、タックアウトしても野暮ったくなりません。

そして、私がもっとも気に入っているのは、襟元の独特のロール感です。
トップボタンを外して着用しても、綺麗にまとまるという点に関しては、
前述のINDIVIDUALIZED SHIRTSよりも、優れていると思います。
まさに、一枚でシンプルに着こなしてもバッチリ決まる男前シャツですね

BDシャツのようなシンプルなアイテムほど、実はその品質の差が大きく出ます。
良いシャツは縫製も丁寧なので、糸が解れたりする事も少なく、
洗濯機でガシガシ洗いこんでも、生地がへたるどころか、独特の光沢が出てきて風格が出ます。
セレクトショップのPBブランドに10,500円~ほどかけるのであれば、
ちょっと背伸びをして、こういった品質にこだわりを持つブランドを選択した方が得です

下の画像は、SOUTIENCOLのシャツではありませんが、このようにハーフパンツに合わせても、
どことなく大人っぽい着こなしができますので、持っていると重宝しますよ

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