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BREE(ブリー)ヌメ革ボストンバッグ ネイチャー エルディナ/Eldena

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BREE(ブリー)ヌメ革ボストンバッグ ネイチャー エルディナ/Eldena 52,500円


前回紹介したBALENCIAGA(バレンシアガ)のエディターズバッグが、
流行かつ人気の、ラグジュアリーモダンなスタイルだとすれば、
このBREEのバッグは、エイジングを楽しむ質実剛健なスタイルと言えるでしょう

私もレザー愛好家の端くれですので、当然ながらヌメ革は大好きです
傷や血管、シワなどの革の味わい(醍醐味)を最も楽しむことができ、
そして使い込むごとに飴色にエイジングされていく魅力…よだれものですね

昔、革工房でヌメ革の財布をオーダーして、愛用していたことがあります。
新品は、まさに真っ白な柔肌という感じですが、傷や雨ジミが出やすいので、
使用前に、2週間ほど日焼けさせておき、油膜を浮かび上がらせてから使い始めました。

そして、定期的にお湯拭きやオイル入れなどでメンテナンスをしながら、何年も使い込んでいくと…
ここから先は、ご想像にお任せします(笑)大満足の仕上がりです。
余談ですが、今はスケジュール帳とミニポーチでヌメ革を楽しんでいます。

ちなみに、多くの方が心配をされるだろうと思う雨じみ(水分)による変色ですが、
私は、基本的にこういうアイテムを神経質に使うのが大嫌いなので、
色が汚れたり、雨に濡れても放ったらかしにしています。
気になる場合は、全体をお湯にジャブジャブと浸して、完全に乾燥させた後にオイル入れですね。
(ただオイルによって、肌色の革が一気に飴色になる可能性もあるので、注意してください)

一般的に、ヌメ革は水に弱いと言われていますが、お湯拭きは非常に有効です。
逆に厳禁なのは、市販の防水スプレーです。一気にまだらなシミになってしまいます。

BREE直営店のスタッフが推奨するメンテナンス方法としては、
・使用開始前に1ヶ月ほど日焼けさせておく
・染みに対しては、お湯拭きする。(蒸しタオルでも可能)
・極端に乾燥したときは、薄くオイルを塗る
というのがあり、まずこれに従えば、良いエイジングは間違いないと思います。

傷や変色、シワなどの使用感をマイナスの要素として捉えるのでは無く、
エイジングという楽しみとして捉える考え方。それこそ、大人の贅沢ですねヽ(´ω`)ノ


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