スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

唯我独尊なコラム40「個性を磨くために大事なこと」



私は、正統派のカッコ良さってのはあまり好きではなく、
一見すると普通の人が、ふとしたきっかけで瞬間だけ輝くのがとても好きだ。

普段は可愛いと思ってなかった女の人が、満面の笑顔を見せた瞬間とか。
3枚目キャラだった友人が、トラブルに対し、動揺せずに男気を見せた瞬間とか。

イケメンじゃないとか、地味キャラだとか、身長が低いとか、太っているとか痩せすぎているとか、
そういう理由でファッションを諦めている人がいるが、むしろありふれた人間じゃない方が良い。

端正な顔立ちに高身長、筋肉質。憧れるのは分かるけど、巷に溢れている。
私の知る限り、外見に恵まれた人間っていうのは見た目にオーラがあるけど、
そのオーラのおかげで、他人から優遇されるので、内面を磨くことを疎かにしている人も多い。

むしろ、普通で印象に残らない人間こそ、独特の考え方を持ったり、秀逸した才能を持っている。
「他人に一切影響されず」自分の生き方を選んでいる限り、外見が普通だろうが、
必ずその匂いを感じ取る人間というのはいる。

10代の若者なら、自分のキャラクターが分からずに右往左往するべきだと思うが、
それ以上なら自分のキャラクターが何なのかだんだんと固めていった方が良い。
真面目も突き詰めたら素晴らしい個性となるし、シンプルだって突き詰めたら洗練される。

こんな服装をしていたら「誰か」に笑われるかもしれない。
こんな生き方をしていたら「誰か」に馬鹿にされるかもしれない。

その「誰か」が具体的にどこの誰で、自分にとってその人間に認められる事に価値を置いているのか。
架空の「誰か」を作り出しているのか。不特定多数の「誰か」なのか。
所詮、会社や学校のような狭い箱庭の中の住民である「誰か」なのか。

狭い箱庭の中で「誰か」に認められることが幸せなのか。

どんな生き方をしても、その生き方をうらやましいと妬む人間には顰蹙を買うんだから、
好きな格好をして好きな生き方をした方が良い。

洗練されていない荒削りな方が好きだって人も、意外と多い。
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。