唯我独尊なコラム27「Time,Place,Occasion」

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DESCENTE(デサント) 水沢ダウン ANCHOR/アンカー
熱圧着ノンキルト加工/止水ジッパー コズミックストレッチラミ素材 75,000円


スポーツウェアの製造・販売を行う日本のメーカーDESCENTEの、
水沢工場製高機能ダウンジャケット、通称「水沢ダウン」です
以前の記事でも紹介しましたが、MADE IN JAPANブランドのダウンジャケットで
最高峰と言えばやはりDESCENTE企画の水沢ダウンではないでしょうか。

厳冬期のアウター選びは大きくいって三種類に分けることができると思います

一つ目は「外観重視」
ライダースジャケットやA-2などのレザーアウターに代表される分類で、
真冬には非常に厳しいですが、雰囲気があり個性が際立って最高にカッコイイです。
メリノウール製の肌着などをインナーとして着たり、あえてウインドストッパーなどの
ハイテク素材のベストなどをはさんで着こなすとオシャレでありながら充分対応可能です。

二つ目は「バランス型」
INVERALLAN(インバーアラン)のニットにダウンベスト、厚手のスウェットパーカーに
ナイロンジャケットなど重ね着で対応するタイプです。雑誌の2ndっぽい着こなしですね。
アメカジが似合うような素朴な雰囲気の人であれば、非常にオシャレです。
あまり着込むと重くてモコモコしてしまい、動きづらくなるのが欠点でしょうか。

三つ目は「防寒性・気軽さ重視」
ロンTや薄手ニットに水沢ダウンのような高機能ダウンジャケットを羽織る分類です。
室内は暖房が効いているので問題はなく、室外は保温性が高い構造により非常に快適です。
毎日の通勤やちょっとした買い物、飲み会など気軽にさっと羽織ることができる気軽さや、
室内でも動きやすくベンチレーションにより温度調整しやすいので使い勝手としては最高です。
シルエットを犠牲にしがちなダウンジャケットであっても最近はオシャレなデザインが多いです。

やはり上の分類のいずれかに偏ることなく万遍なくアウターを揃えることをオススメしますね。
室内の音楽イベントでは外観重視、繁華街でのデートやお出掛けであればバランス型、
通勤・通学などのデイリーユーズや気軽な飲み会であれば防寒性・気軽さ重視。
目的により着るアウターを使い分けることが最も快適でオシャレです

私個人としては極寒の寒冷地であってもレザージャケットを着る伊達酔狂者は大好きですが、
目的によりアウターを使い分けることができる人は大人であり、そのギャップがオシャレです。
普段はカジュアルにダウンジャケットにジーンズの人が、結婚式の二次会にはカシミアコート。
デートの時はカジュアルなローゲージの厚手ニットにBDシャツ、ウールパンツと革靴。
そういう雰囲気をたくさん持っているのは、その人の人間性の奥行を感じさせます。

アウター選びに限らず、常に三種類の着こなしを考えて服選びをすると、
衝動買いを少なくすることができますし、着こなしの幅も広がりますヽ(´ω`)ノ

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