スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BROWN'S BEACH JACKET(ブラウンズビーチジャケット) LAPEL JACKET ビーチクロス/BEACH CLOTHES

bb7224-2012-a_01.jpg
BROWN'S BEACH JACKET(ブラウンズビーチジャケット)
LAPEL JACKET ビーチクロス/BEACH CLOTHES 52,000円


1901年米国マサチューセッツ州にて設立され、強風雨や寒さといった過酷な条件下で働く
シーマン、ハンター、ワーカーなどに愛されたブランドBROWN'S BEACH JACKETです

同社を代表する独自素材といえば、やはりコットン26%とウール74%の混合生地である
ビーチクロスですが、やはりこの無骨ながらも温かみがある素材感は最高ですね!
表地は通称「ごま塩」と呼ばれるヘリンボーン生地のような柔らかい立体感のある雰囲気で、
裏地は起毛されたふわふわしたフリースのような生地感です。面白いですね!
織り機が限られるため再現するのが大変難しく、オリジナル含め希少性が高いです

私もビーチクロスのアイテムを所有していますが、生地の持つ独特の風合いはもちろん、
個人的に最も魅力を感じるのは、着心地の良さと耐久性の高さです。
ウール100%のニットアイテムはどうしても生地の伸び縮み(型崩れ)が発生しやすいですし、
汗や汚れが付着するとクリーニングが一般的で、自宅で洗濯するのには神経質になります。

しかしビーチクロスは基本的に40℃のぬるま湯の手洗いで全く問題ないです。
一度ネットに入れて洗濯機で丸洗いしたこともありますが、これまた問題なしです。
いや、むしろ目が詰まることで生地に立体感が出てきて良い雰囲気になりました

もともと漁師や木こり、猟師や肉体労働者に愛されたという歴史からも分かるように、
FILSON(フィルソン)のマッキーノクルーザーばりの着潰しが可能だと思います。
インナーにネルシャツやデニムシャツなどを持ってくれば、ばっちり決まります。
またウールやツイードの細身パンツを組みわせてラフにタイドアップしても良いですね

秋冬のアウター素材として、温かみがありながら大人っぽく落ち着きのある雰囲気を持つ
ビーチクロスは要チェックではないでしょうか。私は今季イチオシしています。
高価格なのがネックですが、むしろ希少性のおかげで街中に氾濫しないのが良いです。
旬アイテムであるローゲージニットなどは、アクリルコットンなどで安価にできるので、
気付けば街中の若者がみんなそれを着ている事態になりかねません

やっぱり大人の余裕がある着こなしをしたいですよね~ヽ(´ω`)ノ

img58924406_01.jpg
楽天でBROWN'S BEACH JACKET(ブラウンズビーチジャケット)を検索する
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。