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唯我独尊なコラム24「シンプルで頑丈、そして高品質な人生」

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WILDSWANS(ワイルドスワンズ) クロコダイル
WAVE/ウェーブ/長財布/ロングウォレット
Palm/パーム/札入付小銭入れ/スモールウォレット(ともに私物)

私は希少な高級品を気兼ねなく使い込むことこそ最高の贅沢だと思っている。

オンオフ問わず愛用して傷だらけになった金無垢の機械式時計、
無数の擦り傷やシワ、時には雨にあって水染みができたコードヴァンの革靴、
社会人になって初めての賞与で買ったネイティブアメリカンモチーフのジュエリー、
インナーがボロボロに破れた70年代米国西海岸スタイルのレザージャケット、

聞かれたから素直に価格を教えると、うらやましがられるどころか引かれるぐらいの値段のモノ。

私自身は、自分で働いて得た収入で購入している以上は分不相応とは思っていない。
皆もそれぞれ好きな趣味を持っていて、それに対しては金を惜しまないはずだ。

そして個人的には高級素材と野暮ったい雰囲気との対比が非常に好きだ。
作業着姿で日焼けをした筋肉質の男性の腕に金無垢のロレックスがギラリと見えると興奮する。

上の写真はWILDSWANSのクロコダイルシリーズの財布だ。
この厳つく野暮ったい雰囲気の中にある高級感とのコントラストがたまらない。

クロコダイルの斑(ふ)は比較的大判で四角く均一で光沢感があるのが好まれるが、
あいにく私はそういういかにも優等生みたいな雰囲気があまり好きではない。
上のWAVE(長財布)もわざわざこの組み合わせを探して駆けずり回った。

『シンプルで頑丈で高品質なものは間違いなく長持ちする』
この哲学は単にモノを選ぶだけではなく、人生そのものに対する価値観と一緒だ。

その人の所有物を見ているだけで、何となくその人間の価値観や人間性も見えてくる。
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