スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

唯我独尊なコラムその17「RIOS OF MERCEDES(リオス オブ メルセデス)」

IMG_2283_01.jpg
RIOS OF MERCEDES(リオス オブ メルセデス) 別注Roper Boots ローパーブーツ
Horse butt× Calf ブラック/黒 ローパートゥ クレープソール/ソールセーバー(私物)

1853年米国で創業されたカスタムブーツメーカー、RIOS OF MERCEDESです。
ブーツリペアショップの福禄寿別注などが特に有名で、とても人気があります

このブログの記事で連日のようにウエスタンブーツブランドのRoper Bootを取り上げていたら、
ついつい欲しくなって思い切って買っちゃいました。久しぶりの衝動買いです!
実はこの仕様、福禄寿別注の仕様を某店がパクリンチョした曰くつきのモデルです
本当はシャフトがネイビー(濃紺)のモデルが欲しかったのですが、残念ながらサイズ切れで、
仕方なく同色素材違いのタイプを選択したら、実はパクリンチョしたモデルと判明…

所有しているRIOSのポインテッドトゥのシングルレザーソール仕様も結構歩きやすいですが、
それと比較してもRoper Bootsは洒落にならないぐらい軽くて歩きやすいですね!
RUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)のような素晴らしい履き心地です。
足に吸い付くような感触は、やはり一流ブランドならではの特徴ですね

張り出したダブルステッチのウェルト、分厚いトゥも無骨で雰囲気抜群ですね。
分厚いEVA素材にソールセーバーを張ったソールも軽量さと耐久性、実用性の面で最高です。
というか、実際にスニーカーに使用される素材だけあって履き心地はスニーカーそのものです!

アッパーはHorse butt(馬の尻の革)で、シャフトはCalf(子牛の革)というのも最高です。
同色異素材らしくアッパーはオイルドレザーのような堅さとヌメっとした光沢をしていて、
一方でシャフトは非常に柔らかくて、やや灰色でくすんだような雰囲気があります。
履き込んでいけばこのコントラストがより強調されて最高にカッコよくなりそうです。

クリームを塗り込んでガンガン履いて、傷やシワが入ってもきちんとメンテナンスして、
そしてまたガンガンと履き込んで、たまには丸洗いをしたりヒールを交換したり…
ステッチが解れてきたら補強して、傷を靴墨でリペアしてブラシで磨き込んで…

最高ですヽ(´ω`)ノ本当に最高です。あなたも是非。


ランキングに参加中です。応援クリック御願い致します!(・∀・)
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。