Church's(チャーチ) SHANNON/シャノン BLACK/ブラック/黒 ポリッシュドバインダー(旧ブックバインダー)カーフ レザーソール

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Church's(チャーチ) SHANNON/シャノン BLACK/ブラック/黒
ポリッシュドバインダー(旧ブックバインダー)カーフ レザーソール 85,050円


1873年英国靴の聖地ノーザンプトンにて小さな靴工房として創業され、
コストパフォーマンスの良さから「英国の良心」と名高い老舗ブランドChurch'sです

全天候型のビジネスシューズの代名詞としてParaboot(パラブーツ)のCHAMBORDや、
Tricker's(トリッカーズ) のM2754サイドゴアブーツなどを当ブログで取り上げましたが、
やはりどうしてもビジネス”カジュアル”としての個性やデザイン性が強く、
銀行などの金融業界や営業などの職種によっては避けざるを得ない場合が多々あります。

その点、Church'sの全天候型シューズの代表格であるSHANNONは完璧ですね。
Alden(オールデン)の990を思わせるラウンドトゥと張り出したコバは上品で、
かつ時代の流行に一切流される事がなく、愛用し続ける事ができる定番のデザインです。
さすがにこの完成されたデザインに文句をつける無能な(!)ビジネスマンはいないでしょう

また、注目すべきは独自のガラス加工を施したポリッシュドバインダーカーフです。
PRADA(プラダ)に買収される前の旧Church'sではブックバインダーと呼ばれていましたが、
元々は雨が多い英国で愛用されていたように、梅雨や秋雨、雪などの日本の気候と相性が良く、
手入れがとても楽なうえ、雨に濡れてもパテントレザーのように輝きが持続するので万能です。
ちなみにガラスレザーは愛用者の中でも賛否が分かれますが、私はメチャクチャ大好きです
コードバンとは全く違ったそのエイジングは、実用靴としての気高さを感じます!

映画「007 慰めの報酬」でもダニエル・クレイグ扮するジェームズ・ボンドが愛用しているように、
世界中を飛び回るエージェントの足元をエレガントに、そして堅牢に支えるアイテムです。
オシャレで洗練されてはいるが、決して華奢で貧弱ではない。そういうイメージが最高です。
一流のビジネスマンがガンガンと外回りで履き込んでも問題ないのが素晴らしいですね。

標準ソールは、堅牢で跳ね返りの良いダブルレザーソールですが、
張替えの際にダイナイトソールなどのラバーソールに変えるというのもオススメですね。
グッドイヤーウエルト製法なので、靴本体が長年の使用により著しく劣化しない限り、
半永久的にソール交換する事ができますので、コストパフォーマンスとしては抜群です。

私はフォーマルな場では「日本の良心」であるREGAL(リーガル)を愛用していますが、
Church'sというブランド、今さらながらとても気になりますね~ヽ(´ω`)ノ


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