WALK OVER (ウォーク オーバー) SADDLE OXFORD/サドルオックスフォード DIRTY BUCK SUEDE/ダーティーバックス スエード レンガ・ブリックソール

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WALK OVER (ウォーク オーバー) SADDLE OXFORD/サドルオックスフォード
DIRTY BUCK SUEDE/ダーティーバックス スエード レンガ・ブリックソール 34,000円


1758年に米国にて創業され、アメリカンシューズの象徴とされたが一度消滅。
その後、米国の老舗ブランドJ.PRESS(J.プレス)などのデザイナーを務める、
MARK McNAIRY(マークマクネイリー)氏によって復刻を遂げたブランドWALK OVERです

良いですね、このアメリカントラディショナルを匂わせるスエードとレザーのコンビ!
WALK OVERといえばこのちょっと汚れたような色合いのスエード(ダーティ・バックス)が、
代名詞ですが、それにちょっと遊び心を加えたサドルシューズも本当にたまりません。
もともとは、赤土敷きであったテニスコートで、試合を観戦する紳士たちのために開発された
汚れが目立ちにくいレンガ色のブリックソールは、まさに古き良きアメリカの文化を感じさせます。

復刻ですが、そこはもちろん名デザイナーMARK McNAIRY氏がプロデュースするだけあって、
木型(ラスト)やシルエットは現代風に再構築され、逆に都会的なイメージも感じられます。
もちろん生産国はMADE IN USA(米国製)で、そういった部分もこだわり派としては重要です。
ブリック(ウレタン底)はクッション性が強く、軽量なのでスニーカー感覚なのも嬉しいですね。

伝統的なIVY(アイビー)ルックやプレッピースタイルと合わせるのであれば、
定番の外羽根プレーントゥであるDERBY OXFORD(ダービー・オックスフォード)の
ホワイト・バックス辺りも良さそうです。アメリカのエリート大学生の代名詞ですし!
汚れやすいイメージがありますが、防水スプレーやスエード用消しゴムで対処できます。
気になる方は、上記のサドルシューズのようなダーティ・バックスを選択すれば良いと思います。
ただ、米国のアイビーリーガーはホワイト・バックスをあえて汚して履くのを好んでいたようです

個人的には、春先から夏にかけてネイビーなどのクロップドパンツと合わせたい感じですね。
定番のIVYだけではなくマリンルックなどとも非常に相性が良く、軽快感があるので
アンクル(くるぶし丈)のソックスなどと合わせて爽やかなスポーツスタイルにしても抜群です。

季節感がある靴、そろそろ増えてきました~ヽ(´ω`)ノ

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