WHITE'S BOOTS(ホワイツブーツ) Goose Premier Semi Dress/グースプレミアセミドレス SWING LAST/スウィングラスト ホースハイド/Horse Hide/馬革 BLACK/黒

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WHITE'S BOOTS(ホワイツブーツ) Goose Premier Semi Dress/グースプレミアセミドレス
SWING LAST/スウィングラスト ホースハイド/Horse Hide/馬革 BLACK/黒 99,750円


南北戦争以前から1世紀以上の歴史を持ち、現在でも「KING OF BOOT」として名高い、
米国ワシントン州スポケーンの最高峰ワークブーツブランド、WHITE'Sです

いやあ、ついにWHITE'Sから待望のホースハイドモデルがリリースされました!
WHITE'Sには定番のドムレザーやクロムエクセルレザー、光沢があるフレンチカーフや、
ウォーターバッファロー、果てはシャークなどの様々な革を使用したブーツがありますが、
長い歴史の中で、ホースハイド仕様が無かったのが逆に驚きぐらいです

写真からも分かるように、ヴィンテージブーツの雰囲気がプンプンと漂っていますね。
アッパーに使われているオイルド加工されたホースハイドはご想像のとおり、
同じく米国名門であるタンナー業者Horween(ホーウィン)社が提供しており、
古き良きアメリカの頃から守られ続けてきた製法によるオーラを感じることができます。

また、茶芯(革が芯まで黒く染められていない)仕様のホースハイドなので、
REDWING(レッドウイング)のPT83やPT91などのヴィンテージブーツでよく見られる、
黒と茶色が混ざったような独特なエイジングが楽しめるので、マニアにはたまりません。
一方で、高級感があるとともに堅牢さに優れ、足入れが良いレザーライニングが、
標準装備されている点も、ガシガシとラギッドに履き込みたい男心をくすぐります

そしてやはり特筆すべきは、1930年代後半から1940年代初頭にかけて、
実際にWHITE'S社で使用されていた木型(スウィングラスト)を復刻させた点です。
WHITE'S社ブーツの代名詞である「ARCH EASE(土踏まずの盛り上がり)」をあえて無くし、
ロガーブーツよりも、ミリタリーブーツに近い快適な履き心地を確保した木型は、
偏平足などが多い日本人の足にも非常に馴染みが良く、そして万能です
甲が低めでノーズがやや長く丸まっているトゥの形状は、どんなパンツにも相性抜群ですね!

なめし技術の発達により誕生した、色落ちしにくいクロムなめしのレザーや、
人間工学に基づいた最先端の木型などを使用したブーツは実用的ではあります。
しかしながら、私はこういった時代遅れのブーツも心から愛していますヽ(´ω`)ノ

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