2013年02月の記事 (1/1)

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唯我独尊なコラム31「NAVY on Black Cherry」

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WHITE'S BOOTS(ホワイツブーツ) SEMI DRESS/セミドレス BRASSカスタム
Water Buffalo/ウォーターバッファロー NAVY on Black Cherry/濃紺/ネイビー
Hexagon Eyelet/六角ハトメ・アイレット(私物)

南北戦争以前から1世紀以上の歴史を持ち、現在でも「KING OF BOOT」として名高い、
米国ワシントン州スポケーンの最高峰ワークブーツブランド、WHITE'Sです

唯我独尊なコラム28「あらためて物欲の恐ろしさを知る」という記事で購入したWHITE'Sですが、
雰囲気がどうしてもAlden(オールデン) 4540Hと被ってしまい中々履く機会がないので、
ワークブーツらしさを強調するためにBRASS Shorepair&Productsにカスタム依頼しました。

カスタム内容はもともとのBlack Cherryの下地の上からNAVYで染料・顔料染めを行い、
全てのアイレット・フックを真鍮製の六角ハトメとフックに交換してもらいました。
全体的に重厚感が増すとともに、下地がやや浮き出てきており何とも言えない色味ですね

写真では中々伝わりにくいですが、太陽光の下での艶感は本当にたまりません。
一見すると合成皮革のような安っぽい雰囲気ですが、ウォーターバッファロー特有のシボと、
ホースハイド(馬革)のような表面の光沢が、ヴィンテージブーツを思わせます。

あえて傷だらけにして履き潰すってのもありですねヽ(´ω`)ノ
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WESCO(ウェスコ) JOHN HENRY'S CLASSICS/ジョンヘンリーズ・クラシックス BLACK TIE×BLACK PEBBLE/ブラックタイ ブラックペプルレザー

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WESCO(ウェスコ) JOHN HENRY'S CLASSICS/ジョンヘンリーズ・クラシックス
BLACK TIE×BLACK PEBBLE/ブラックタイ ブラックペプルレザー 76,000円


1918年米国オレゴン州の自然に囲まれた小さな山間の町スカプースで創業され
バイカーや木こり、消防士などハードな用途に向けたワークブーツを生産するブランド、
West Coast Shoe Company(通称 WESCO)です

もし制服や作業着で仕事をするのであれば、足元は絶対WESCOですね
エンジニアブーツが理想ですが、やはり足首周りの自由度や脱ぎ履きを考えると短靴です。
定番のデザインと堅牢性、そして独特の野暮ったさがJH CLASSICSの魅力ですが、
やはり新品のままの姿ではその価値は半減してしまうと思います。履いてナンボですね。

繰り返される動作による深く細かいシワ、作業中の傷や擦れ、飛び跳ねた汚れやオイル。
知らないうちに入る深い傷と、剥げてしまった表面のレザーとのコントラスト。
時には風雨にさらされて光沢を失い、ぬかるんだ土に突っ込んでドロドロになるソール。
たまにはサドルソープで丸洗いをしてやり、メンテナンスに蜜蝋を塗りこむ。

想像するだけでヨダレが出てきますね~
過酷な環境に耐えることができるワークブーツという謳い文句を実践するのは最高です。
遠慮なく、気にすることなく、毎日毎日意識することなく履き潰す。
ソールがすり減れば張替え、ステッチの解れや擦れが酷くなれば修理屋に持ち込む。
そしてボロボロに傷ついたアッパーを磨いてまた仕事へと臨む。

ワークブーツは新品が一番恰好悪いですが、WESCOは特にそう思います。
型崩れしてソールが反り返って表面の光沢が鈍くなってきてナンボです。
メンテナンスが面倒臭い人ほどWESCOを選ぶと良いと思います。

ヤバイ、めっちゃ欲しくなってきたヽ(´ω`)ノ

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唯我独尊なコラム30「ビジネスシューズはどうあるべきか」

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Blundstone(ブランドストーン) 063
Side Elastic Gored Boot/サイドゴアブーツ スクエアトゥ
ブラック/黒 19,800円


1880年代にオーストラリアのタスマニア島を拠点に、
労働者の靴を提供することをコンセプトに創業されたブランドBlundstoneです

私も絶賛愛用中のBlundstoneですが、本当に履き心地は素晴らしいですね。
非常に軽量でありながら堅牢、クッション性が抜群なので疲れ知らずです。
私の職場はビジネスカジュアルなので、やや丸みのある定番モデル500を履いていますが、
スーツやスラックスに合わせるのであれば、やはりスクエアトゥの黒色だと思います。

私もスーツで働いていた頃は、Regal(リーガル)のストレートチップやモンクストラップを
履いていましたが、そういった履きこなしをしている人が少なかったのが印象に残っています。
いわゆる餃子靴であったり、ウォーキングシューズやトンガリ靴など多種多様です。
金融関係であればもちろんストレートチップ一択なのでしょうが、いろいろな業種・職種が
世の中には存在している以上、一概に決め付けるのも良くないのかもしれませんね。

私の業種・職種でいえば、ビジネスシューズに求めることは履き心地と丈夫さです。
とにかく長時間履いていても疲れにくく、そして歩きやすいこと。
色々な場面で過酷に履いてもボロボロになるどころか光沢感が増して風格がでること。
そういった基準に基づいて靴選びをしています。

例えば営業職であれば相手がどういったタイプの人間なのか。
BtoBであればやはり相手に対する礼儀としてストレートチップが好印象ですが、
各家庭を訪問するような業種であれば、脱ぎ履きしやすく歩きやすいものが求められます。

そういえば鉄鋼業界で働く友人はスーツにエンジニアブーツを履いています
ビジネスマナー的にはNGですが、そのこだわりは非常に面白いと思います。

私の中で最もオススメするビジネスシューズはParabootですね
全天候型で履き心地も良く、ラバーソールの減りも非常に少ない。最高のバランスです。
グレー系のスーツであればオシャレに合うと思いますが、普通の濃紺スーツでも大丈夫です。
世の中のサラリーマン全てが、そこまできちんとした革靴なんて履いていません。

ちょっとぐらい洒落っ気があるぐらいの方が楽しく生きられますヽ(´ω`)ノ

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楽天でParaboot(パラブーツ)のCHAMBORD(シャンボード)を検索する

SASSAFRAS(ササフラス) SPRAYER PANTS/スプレイヤーパンツ BEIGE/ベージュ

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SASSAFRAS(ササフラス)
SPRAYER PANTS/スプレイヤーパンツ BEIGE/ベージュ 20,000円


2004年ガーデニングウェアという今までに無い新しいコンセプトでスタートし、
ワークやミリタリー、アウトドアなどといった様々なカテゴリーの要素を使い
機能性豊かな洋服を展開する人気ブランドSASSAFRASです

このブランドは”1948年カリフォルニア州フリーモント生まれのSTEVE GOSSARD”という
架空の人物を設定し、その者がガーデニングをする為のウェアーとしてデザインされており、
「自分が生きてきて出会った衣服の中で、着やすいモノ、動きやすいモノ、
 丈夫なモノ、全てがガーデニングウェアに値する。」のコンセプトに従い、
素材、縫製、仕様などの細かなこだわりの中で独特の世界観を漂わせたモノづくりをしています。

いやあ、こういったザックリ気軽に穿く事ができるボトムスは本当に素晴らしいですね
定番のトラウザーズでありながらも、やや浅めの股下とスリムシルエットのバランスが抜群です。
一方では股にガゼットを配置するなど、あくまで”ガーデニングウェア”としての
穿きやすさ、動きやすさを確保しているというのもこだわりが感じられますね。

何気ない休日にゆるく穿いてお出掛けするのもよし、庭作業やアウトドアで穿くのもよし、
様々な場面で気張らずに穿き回すことができる万能選手だと思います。
もちろん生地選びにもこだわっているので、ガシガシ洗濯して風合いを楽しめます

足元には傷だらけのワークブーツですね。いや、あえて磨き上げたドレスシューズかヽ(´ω`)ノ
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