2012年10月の記事 (1/1)

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Paraboot(パラブーツ) REIMS/ランス 日本別注 ローファー NUIT/NAVY/ネイビー/濃紺 Made in France


Paraboot(パラブーツ) REIMS/ランス 日本別注
ローファー NUIT/NAVY/ネイビー/濃紺 Made in France 58,800円


「全ての製品に本物の信頼性と高い品質、そして魅力を」を信念として、
1919年に創業されたフランスのシューズブランド、Parabootです

コインローファーといえば、やはり薄いレザーソールで素足履きのイメージが強いですね。
個人的にもやはりローファーは春夏メインでショーツや淡色のボトムスに合わせる印象が強く、
秋冬に合わせるならば、典型的なアイビー・ルックの着こなし以外難しいと感じます。

しかしParabootのREIMSはそのイメージとは異なり、秋冬にこそ合わせやすいローファーです。
独特の光沢がありオイル含有率が極めて高いアッパーレザー、分厚い自社製ラバーソール、
そして風雨や雪をものともしない堅牢なモカシンなど、実用性の面でも素晴らしいです

ボリュームがありカジュアルな雰囲気なので、アウトドアスタイルやワークなどにも相性が良く、
一方で英国トラッドやカントリースタイルなどの定番かつ無骨な雰囲気にもよく合います。
個人的には短丈のウールパンツやジーンズをロールアップさせて、派手なソックスですね。
Parabootは履き心地も素晴らしいので、あまり意識せずにさらっとデイリーユーズしたいです。

またParabootは、ちょっとした海外旅行や国内旅行に履いていく靴として非常にオススメです。
スニーカーやトレッキングシューズ、ウォーキングシューズほどカジュアルすぎない一方で、
本格的なドレスシューズよりも歩きやすく疲労しにくい。もちろん悪天候もばっちりです。
REIMSであればレースアップ以上に脱ぎ履きもしやすく、服装も合わせやすいです。
穿き慣れたチノパンやジーンズに、カラフルな靴下を履いてスポンッと履いてください

Parabootを一足持っていたら非常に重宝しますヽ(´ω`)ノ

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BROWN'S BEACH JACKET(ブラウンズビーチジャケット) LAPEL JACKET ビーチクロス/BEACH CLOTHES

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BROWN'S BEACH JACKET(ブラウンズビーチジャケット)
LAPEL JACKET ビーチクロス/BEACH CLOTHES 52,000円


1901年米国マサチューセッツ州にて設立され、強風雨や寒さといった過酷な条件下で働く
シーマン、ハンター、ワーカーなどに愛されたブランドBROWN'S BEACH JACKETです

同社を代表する独自素材といえば、やはりコットン26%とウール74%の混合生地である
ビーチクロスですが、やはりこの無骨ながらも温かみがある素材感は最高ですね!
表地は通称「ごま塩」と呼ばれるヘリンボーン生地のような柔らかい立体感のある雰囲気で、
裏地は起毛されたふわふわしたフリースのような生地感です。面白いですね!
織り機が限られるため再現するのが大変難しく、オリジナル含め希少性が高いです

私もビーチクロスのアイテムを所有していますが、生地の持つ独特の風合いはもちろん、
個人的に最も魅力を感じるのは、着心地の良さと耐久性の高さです。
ウール100%のニットアイテムはどうしても生地の伸び縮み(型崩れ)が発生しやすいですし、
汗や汚れが付着するとクリーニングが一般的で、自宅で洗濯するのには神経質になります。

しかしビーチクロスは基本的に40℃のぬるま湯の手洗いで全く問題ないです。
一度ネットに入れて洗濯機で丸洗いしたこともありますが、これまた問題なしです。
いや、むしろ目が詰まることで生地に立体感が出てきて良い雰囲気になりました

もともと漁師や木こり、猟師や肉体労働者に愛されたという歴史からも分かるように、
FILSON(フィルソン)のマッキーノクルーザーばりの着潰しが可能だと思います。
インナーにネルシャツやデニムシャツなどを持ってくれば、ばっちり決まります。
またウールやツイードの細身パンツを組みわせてラフにタイドアップしても良いですね

秋冬のアウター素材として、温かみがありながら大人っぽく落ち着きのある雰囲気を持つ
ビーチクロスは要チェックではないでしょうか。私は今季イチオシしています。
高価格なのがネックですが、むしろ希少性のおかげで街中に氾濫しないのが良いです。
旬アイテムであるローゲージニットなどは、アクリルコットンなどで安価にできるので、
気付けば街中の若者がみんなそれを着ている事態になりかねません

やっぱり大人の余裕がある着こなしをしたいですよね~ヽ(´ω`)ノ

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Patagonia(パタゴニア) PrimoDownJacket/プリモダウンジャケット GORE-TEX®パフォーマンスシェル

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Patagonia(パタゴニア)
PrimoDownJacket/プリモダウンジャケット GORE-TEX®パフォーマンスシェル 47,505円


米国カリフォルニア州に本社を置き、登山用品やアウトドアウェアなどの製造販売を行いながら、
環境保護活動にも積極的に力を入れているナショナルブランド、Patagoniaです

個人的には、厳寒期のアウターとしてダウンジャケットは必ず所有すべきだと感じます。
ファッション性という観点からはやはり野暮ったい印象がありますが、1着あれば重宝します。
例えば年越しの行事や大雪の日、気張らずさくっと羽織って出かけるような飲み会など
高性能のアウターを所有しているだけで安心感が違いますし。意外と使い回す機会も多いです

PrimoDownJacketは2層構造のGORE-TEXシェルにより防水性と透湿性に優れる一方、
700フィルパワーのプレミアム・ヨーロピアン・グースダウンを採用しており保温性は抜群です。
厳寒期のウインタースポーツはもちろん、耐久性に優れているのでバイク通勤にもぴったりです。
問題は高価格なところなのですが、上記のとおり型落ちモデルであればかなりお得ですね!

個人的には、こういったシーズンの機能性アウターは中途半端なものを買うよりも、
ちょっと奮発してでも、使いやすく高機能のものを購入する方が絶対に良いと思います。
実のところ「快適性を確保する」というのは、自分が思っている以上に重要です。
例えばバイクの長距離ツーリングでも快適性を優先させると疲労感などが全く違います。
雨にあって体調を崩したり、判断力が鈍って交通事故を起こしてしまうようなことを考えれば、
これほどの価格帯であっても、結果的には安上がりに済むのではないでしょうか。

1年単位ではなく、5年10年単位で使える逸品ですヽ(´ω`)ノ

WESCO(ウェスコ) BOSS/ボス ショートエンジニアブーツ BLACK SMOOTH/ブラックスムース カスタム仕様9E

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WESCO(ウェスコ) BOSS/ボス ショートエンジニアブーツ
BLACK SMOOTH/ブラックスムース カスタム仕様9E 61,600円


1918年米国オレゴン州の自然に囲まれた小さな山間の町スカプースで創業され
バイカーや木こり、消防士などハードな用途に向けたワークブーツを生産するブランド、
West Coast Shoe Company(通称 WESCO)です

エンジニアブーツといえば11インチや9インチハイトが一般的ですが、
私は最近あえてショート丈にカスタムされた仕様がかなり気になっています

全体的なバランスとしては11インチが恰好良いとは思いますが、
デイリーユーズで気軽に履き潰すのであれば、間違いなくショート丈です。
雨の日や雪の日にでも気張らずに玄関先でスポっと履けるノリこそ最高です。
シャフトがくるぶし丈なので細身のチノパンなどを無造作にインしても決まります。

ただどうしてもショート丈になると軽薄で安っぽい印象が強くなってしまいますが、
WESCOのように無骨な雰囲気のあるブランドであれば全く問題ありません。
高く積み上げられたヒール、ソールのレッドステッチ、鈍い艶消しのアッパーレザー、
この独特の雰囲気は本当にたまりませんね。ボロボロになるまで履きこみたいです。

個人的には2、3年ぐらい履き込んで、毛羽立ち傷だらけになったぐらいのタイミングで、
バックルを細身で逆反りの真鍮製ローラーバックルに交換したいですね。
ソールもレザーとスチールでカスタムして真鍮金具も錆びてくると最高過ぎます

ド定番の硬派な渋カジではなく、FRANKLIN MARSHALL(フランクリンマーシャル)あたりの
高級カジュアルブランドのニットやスウェットパーカーと合わせたりするのも良いですし、
Needles(ニードルズ)やSASSAFRAS(ササフラス)あたりのウールアイテムと
ざっくり合わせて独特の世界観を作り出しても、たまらなくお洒落だと感じます。

WESCOをあえて正統派ではなくカジュアルに履くヽ(´ω`)ノ上級者ですね~

STONE ISLAND(ストーンアイランド) THERMO REFLECTIVE JKT/サーモ リフレクティブ ジャケット

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STONE ISLAND(ストーンアイランド)
THERMO REFLECTIVE JKT/サーモ リフレクティブ ジャケット 105,000円


1983年イタリアのSPORTSWEAR COMPANY社により立ち上げられた
ラグジュアリースポーツウェアブランド、STONE ISLANDです

STONE ISLANDといえば最先端の素材開発や染色、縫製技術やウォッシュ加工技術を
誇るブランドであると同時に、フーリガンのステータスシンボルとして有名ですね。
左腕の腕章(ウィンドローズ)はまさにその頂点たる気概を象徴しています。

その中でも特にこのブランドを代表するのが、生地の表面温度が15度以下になると
徐々に黒色に変化する素材を採用したICE JACKET(アイスジャケット)や、
液状のグラスファイバー(ガラス繊維)と染料に浸したスポンジで
表面生地をコーティングしたREFLECTIVE(リフレクティブ)シリーズです。

今回紹介するのは、何とその二つの特徴を融合させた最新モデルとなります!
ICE JACKETほど色味が強いわけでもなく、REFLECTIVEよりも派手すぎないという
絶妙なバランスは本当に素晴らしいですね。デザインも近未来的です。
もちろん腕章はシーズンの最先端技術を駆使したモデルにのみ搭載される白タグです。

冬場はどうしても保守的な着こなしになってしまったり、落ち着いた色味を選びがちですが、
こういった遊び心のあるアウターを上手く着こなすと、上級者っぽくて大変お洒落です
もともとがグレーベースなので、発色の良いニットなどと合わせても綺麗にまとまります。

特に意識をせず、ざっくりとラフに着るのが恰好良いブランド!ヽ(´ω`)ノ

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