2012年09月の記事 (1/1)

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Patagonia(パタゴニア) Shelled Synchilla® Jacket/シェルド シンチラ ジャケット

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Patagonia(パタゴニア)
Shelled Synchilla® Jacket/シェルド シンチラ ジャケット(私物)

米国カリフォルニア州に本社を置き、登山用品やアウトドアウェアなどの製造販売を行いながら、
環境保護活動にも積極的に力を入れているナショナルブランド、Patagoniaです

DWR(耐久性撥水)加工された耐風性ナイロンシェル、保温性に優れたソフトシンチラ・フリース、
頑丈で手入れがしやすく、それでいて2万円アンダーというコストパフォーマンスに優れた価格帯。
Patagoniaを代表する逸品としても名高いシェルド シンチラ ジャケットの復刻版を入手しました!

学生時代、古着屋で入手したこれのオリジナルとEVISU(エヴィス)のジーンズを、
毎日のように着倒していたのを思い出します。いやあ本当に懐かしい。
若気の至りでコンビニで買ったビールとつまみで公園で友人達と酒盛りしてたような時に、
急に雨が降ってきてボトボトに濡れてもインナーには水分は一切染み込まず、
そして保温性も損なわれることなく、一人だけホッコリ快適だったのも良い思い出です

当時はロンT1枚で真冬も十分乗り越えることができましたが、復刻版はどうなのか期待です。
どことなく作業着のような野暮ったい雰囲気が漂いますが、むしろレトロ感があって最高です。
私はド定番どおり501XXなどのジーンズと一緒に着ようと思いますが、ワンサイズ下げて
細身のウールパンツなどと合わせて都会的な着こなしをしても斬新でお洒落だと思います。
ミニマル・モードなどが好まれている中で、むしろ若者には新鮮なのではないでしょうか。

雨や雪にも強く保温性も高いので、コンビニ着やちょっとした散歩などに着るアウターとしても
間違いなく重宝すると思います。またラグランスリーブなので動きやすいのが魅力的ですね。
オススメカラーはやはり落ち着いた雰囲気のあるClassic Navy(クラシックネイビー)ですが、
Red Delicious(レッド)も捨てがたいです。ニット帽と合わせてカジュアルにすると良さげです。

正直言って買って後悔することはないですヽ(´ω`)ノ

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Patagonia(パタゴニア) オンラインショップ 商品ページ
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唯我独尊なコラム25「毎日使うものほど上質なモノを」

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Mckinlays(マッキンレイズ) Comfort Sole Shoe/コンフォートソールシューズ
Slip on/スリッポンサンダル ブラウン/茶色(私物)

1879年に創業されたニュージーランドの老舗フットウェアブランドで、
外科的矯正器具としての研究を重ねたシューズも販売する名門Mckinlaysです

Mckinlaysのサンダルは非常に堅牢な作りなのでついつい酷使しちゃいますね。
厚手のオイルドレザーのアッパーや耐摩耗性に優れたコンフォートソールなど、
雨の日でも気にせずブーツ感覚でガンガンと履けちゃう仕様が素晴らしいです。

新品は今よりも色が薄くマットな雰囲気でしたが、やはり履き込むと違います!
傷や色ムラ、シワなどで革質に立体感が出てきたせいか迫力があります。
過去記事で紹介した時よりもさらに風格が増しており、今後のエイジングも期待ですね

私は普段何気なく使うものほど丈夫で上質なものを選ぶようにしています。
例えば、電車通勤の方であれば定期入れや小銭入れなどを毎日使うと思いますが、
そういったアイテムにこそヌメ革やブライドルレザー、サドルアップレザーを選びたいですね。

コンビニに行く時やちょっとした庭作業に履く用としてレザーサンダルを選ぶと最高です。
高級な一張羅にお金を注ぎ込むよりも本当の意味で贅沢ですヽ(´ω`)ノ

JULIAN BOOTS(ジュリアンブーツ) FRENCH CALF BOOTS BLACK/ブラック/黒 CAT'S POW/キャッツポゥ

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JULIAN BOOTS(ジュリアンブーツ) FRENCH CALF BOOTS
BLACK/ブラック/黒 CAT'S POW/キャッツポゥ 68,250円


RRL(ダブルアールエル)のBOWERY BOOTSを手掛けたLAの靴職人、
Julian Imario氏が展開するファクトリーブランドJULIAN BOOTSです

現行のBOWERY BOOTSは欧州のファクトリーが製作していますが、
やはりJulian Imario氏が出掛けたモデルは雰囲気が最高ですね!

ドレスシューズほど華奢でもなく、ワークブーツほど野暮ったくない。
この絶妙なバランス感は本当にたまりません。ボリュームのあるトゥも素晴らしいです。
RRLネームでは12万円近くした同モデルがこの価格で手に入るのも魅力的です

新品でもデッドストックのヴィンテージブーツのような風格が漂いますが、
磨きながら履き込んでいくと、他のブランドとは段違いの迫力が出てきます。
JULIAN BOOTSに使用されているレザーはオイル含有率が高いのも特徴ですね。
米国名門のHorween(ホーウィン)社の革を使用しているモデルがほとんどです。

個人的には、あくまで神経質にならず適当な感じで履くのがベストだと思います!
傷やシワなどによって革質に立体感(奥行)が出てくるともっと格好よくなりますね。
ボロボロのレザージャケットや501XXと合わせても抜群の相性です

新品ではテカテカしていますが、履き込むとヤバいですヽ(´ω`)ノ

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楽天でJULIAN BOOTS(ジュリアンブーツ)を検索する

唯我独尊なコラム24「シンプルで頑丈、そして高品質な人生」

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WILDSWANS(ワイルドスワンズ) クロコダイル
WAVE/ウェーブ/長財布/ロングウォレット
Palm/パーム/札入付小銭入れ/スモールウォレット(ともに私物)

私は希少な高級品を気兼ねなく使い込むことこそ最高の贅沢だと思っている。

オンオフ問わず愛用して傷だらけになった金無垢の機械式時計、
無数の擦り傷やシワ、時には雨にあって水染みができたコードヴァンの革靴、
社会人になって初めての賞与で買ったネイティブアメリカンモチーフのジュエリー、
インナーがボロボロに破れた70年代米国西海岸スタイルのレザージャケット、

聞かれたから素直に価格を教えると、うらやましがられるどころか引かれるぐらいの値段のモノ。

私自身は、自分で働いて得た収入で購入している以上は分不相応とは思っていない。
皆もそれぞれ好きな趣味を持っていて、それに対しては金を惜しまないはずだ。

そして個人的には高級素材と野暮ったい雰囲気との対比が非常に好きだ。
作業着姿で日焼けをした筋肉質の男性の腕に金無垢のロレックスがギラリと見えると興奮する。

上の写真はWILDSWANSのクロコダイルシリーズの財布だ。
この厳つく野暮ったい雰囲気の中にある高級感とのコントラストがたまらない。

クロコダイルの斑(ふ)は比較的大判で四角く均一で光沢感があるのが好まれるが、
あいにく私はそういういかにも優等生みたいな雰囲気があまり好きではない。
上のWAVE(長財布)もわざわざこの組み合わせを探して駆けずり回った。

『シンプルで頑丈で高品質なものは間違いなく長持ちする』
この哲学は単にモノを選ぶだけではなく、人生そのものに対する価値観と一緒だ。

その人の所有物を見ているだけで、何となくその人間の価値観や人間性も見えてくる。
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