2012年07月の記事 (1/1)

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TELLASON(テラソン) 12.5OZ SLIM TAPERED JEANS RIGID 12.5オンス スリムテーパードジーンズ リジッド MADE IN USA/アメリカ製/米国製 Cone Mills White Oak/コーンミルズ ホワイトオーク Tanner Goods

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TELLASON(テラソン) 12.5OZ SLIM TAPERED JEANS RIGID
12.5オンス スリムテーパードジーンズ リジッド MADE IN USA/アメリカ製/米国製
Cone Mills White Oak/コーンミルズ ホワイトオーク Tanner Goods 21,000円


2008年米国サンフランシスコにてTony PatellaとPete Searsonにより創業された、
Made in USA復権を代表する期待のデニムブランドTELLASONです

サンフランシスコといえばLevi's(リーバイス)発祥の地として有名ですね。
TELLASONに使われているデニムも、リーバイス501XXの生地を生産していた
コーンミルズホワイトオーク社で生産されたものを使用しています

また肉厚なレザーパッチはオレゴン州ポートランドのTanner Goodsによるハンドメイドで、
銅製ボタンやリベットはケンタッキー州のメーカーが生産を請け負うなど、
生地や金属パーツの生産、裁断から縫製まで全て米国内で行っているのは素晴らしいです!
中国や新興国に外注しているブランドが多い中、正真正銘のMADE IN USAは魅力的です

やはりこういったライトオンス・デニムはデイリーで気張らず無骨に穿きこなしたいですね。
春先には軽めの短靴やスニーカー、真夏はロールアップしてレザーサンダルやスリッポン、
秋口にはスエードのチャッカブーツ、真冬はエンジニアブーツやワークブーツと。

上質なジーンズこそ、良い意味で無頓着に穿いた方がエイジングは素晴らしくなります。
普段の生活で意識をせず、気が付けばサクっと穿いてどこにでも出掛けるぐらいのノリこそ、
本当の意味で贅沢でありお洒落ですね。『上質なものを無造作に』がキーワードです。
汗で汚れたら洗濯機へ適当に放り込んで丸洗い、破れたらリペア屋でタタキ処理をして、
たまにはロールアップして赤耳を見せたり、部屋でゴロゴロする時に着てみたり。

私はジーンズ愛好家なのでどうしても色落ちがどうだ洗濯頻度がどうだと語ってしまいますが、
無頓着に穿いている人のジーンズのエイジングの素晴らしさにはいつも感動しますヽ(´ω`)ノ

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楽天でTELLASON(テラソン)を検索する
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WOLVERINE(ウルヴァリン) 1000Mile/1000マイル 5345 WING TIP LOW/ウイングチップ ローカット Chromexcel leather/クロムエクセルレザー Horween/ホーウィン ブラウン/濃茶 MADE IN USA/アメリカ製/米国製

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WOLVERINE(ウルヴァリン) 1000Mile/1000マイル 5345
WING TIP LOW/ウイングチップ ローカット
Chromexcel leather/クロムエクセルレザー Horween/ホーウィン
ブラウン/濃茶 MADE IN USA/アメリカ製/米国製 50,400円


1883年米国ミシガン州にて創業され、原材料の調達から皮の加工・製造・ 販売までを
一貫して行う「Made in USA」にこだわった名門ブランドWOLVERINEです

WOLVERINEの代名詞としては、やはり1000Mileシリーズですね。
「1000マイル(約1,600km)履いても壊れない」
「ソールとアッパーは鉄のように頑丈、履き心地はシルク(絹)のよう」など、
その堅牢性と履き心地の良さから、世界中のファンを虜にしています。

さて、個人的には定番のブーツよりも断然短靴をおススメします
RED WING(レッドウイング)やCHIPPEWA(チペワ)ではどうしても出せない、
独特の野暮ったさと雰囲気、そしてドレッシーさこそWOLVERINEの魅力だからです。
ジーンズやチノパンだけではなく、英国トラッドなスタイルにも抜群に合います。

米国名門のHorween(ホーウィン)社のChromexcelを使用している点も見逃せません。
オイル含有率が高く、独特の光沢と柔らかさがあるため足馴染みも素晴らしいです。
グッドイヤーウェルト製法なので当然ながらソールやヒール交換ができますし、
Vibram(ビブラム)ソールやダイナイトソールなどに張り替えると堅牢性も増します。

私ならばクタクタになるまでは履き込んだ後に、福禄寿やBRASSあたりのリペア屋で
ダブルミッドソール・レザーソール+リウェルトダブルステッチでソールカスタムします。
そこにヴィンテージ501XXをロールアップして、靴紐とソックスをカラフルなものに

といいつつ、ブーツもメチャクチャ恰好良かったりしますヽ(´ω`)ノ♪

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楽天でWOLVERINE(ウルヴァリン) 1000Mileシリーズを検索する

唯我独尊なコラム21「値段と履き心地は必ずしも比例しない」

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Blundstone(ブランドストーン) 500
Side Elastic Gored Boot/サイドゴアブーツ プレーントゥ ダークブラウン/濃茶(私物)

1880年代にオーストラリアのタスマニア島を拠点に、
労働者の靴を提供することをコンセプトに創業されたブランドBlundstoneです

以前の記事でBlundstoneのキャップトゥ・サイドゴアブーツを取り上げましたが、
やはり靴愛好家として、マニアの間で評判の品質と履き心地を身を以って試すべく、
早速通販で購入しちゃいました。手に入れやすい価格帯も魅力的です。

履いた印象としては「軽い」「柔らかい」「履き心地が良い」という感じです。
分かりやすく例えるならcrocs(クロックス)のサンダルのような着用感ですね。
軽量で足に吸い付くようなレザーの質感、そしてスニーカーのような接地感は、
ワークブーツというイメージとは対極にあるほど快適で素晴らしい感覚です。

試しに丸一日履いてみましたが、靴擦れも一切なくノーストレスです!
締めつけ感が無くゆったりと包まれる感覚は、革製の長靴のようにも感じますが蒸れません。
正直言ってParaboot(パラブーツ)やRUSSELL MOCCASIN(ラッセルモカシン)よりも、
間違いなく履き心地は良いです。革製の靴下を履いているような心地よさです。

アッパーに使われているレザーも非常に柔らかいので、足馴染みが素晴らしく
立体的にシワが出ますので、ジーンズのアタリのようなエイジングが楽しめそうです。
新品はマットな質感なので安物の長靴のようですが、それはご愛嬌です。

個人的にはワークブーツとしての用途だけではなく、アウトドアや旅行、野外フェスなどで、
気軽かつガンガンと履き込んでいくのにメチャクチャ向いていると感じます。
付属のインソールは簡易なタイプなので、私は早速ドイツ製の立体成型タイプに変えました。
さらに履き心地が向上して、もう何というか大満足です全力疾走もできます。

良い買い物をしましたヽ(´ω`)ノムフフ

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Blundstone(ブランドストーン) 500
Side Elastic Gored Boot/サイドゴアブーツ プレーントゥ
ダークブラウン/濃茶 18,800円

CHAMPION(チャンピオン) T1011/テンイレブン バインダーネック HEAVY WEIGHT/ヘビーウェイト MADE IN USA/アメリカ製/米国製

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CHAMPION(チャンピオン) T1011/テンイレブン バインダーネック
HEAVY WEIGHT/ヘビーウェイト MADE IN USA/アメリカ製/米国製 4,725円


1919年米国ニューヨーク州ロチェスターにて創業され、アメリカ陸軍訓練校や
ミシガン大学などに衣類を供給してきたアスレチックウェアの名門CHAMPIONです

私は初夏から真夏にかけて、気軽に着れるTシャツを愛用することが多いのですが、
いつもHanes(へインズ)やPRO CLUB(プロクラブ)、United Athle(ユナイテッドアスレ)など、
安価で入手しやすくヘビーウェイトなMADE IN USAのものばかり選んでいます。

理由は色々とあるのですが、やはり汗をかいてもガシガシと気にせず洗えるようなタフな生地や、
洗いざらしでも伸びにくい首元の縫製、そしてゆったりとしたサイジングが大好きだからです。
もちろんFilMelange(フィルメランジェ)やENTRY SG(エントリー・エスジー)のような
綿の産地や編み方、柔らかい生地感にこだわったTシャツも魅力的だとは思うのですが

先日もCHAMPIONのT1011を買い足しましたが、やはり素晴らしい着心地です。
私は8年ほど前からウエイトトレーニングをしており、胸囲とウエストの差が35cmあるのですが、
肩幅と胸周りはゆったりとして、着丈はやや短いというこのシルエットは最高ですね。
首も太く僧帽筋も盛り上がっているので普通のTシャツではすぐに伸びてしまう首元も、
CHAMPIONの代名詞ともいえるバインダーネックのおかげで気にせず酷使できます

日本製のTシャツは肩幅が狭くてサイズ展開が小さいとお嘆きのスポーツマン体型の方々には、
米国の軍人やアスリート御用達のこのシャツはやはり魅力的にうつるのではないでしょうか。
極太に鍛え上げられた筋肉と小麦色の肌にざっくりと着ると最高ですフヒヒ。

よーしパッツンパッツンになるまで鍛え上げるぞヽ(´ω`)ノ

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Blundstone(ブランドストーン) 903 Side Elastic Gored Boot/サイドゴアブーツ キャップトゥ ダークブラウン/濃茶

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Blundstone(ブランドストーン) 903
Side Elastic Gored Boot/サイドゴアブーツ キャップトゥ
ダークブラウン/濃茶 21,800円


1880年代にオーストラリアのタスマニア島を拠点に、
労働者の靴を提供することをコンセプトに創業されたブランドBlundstoneです

「ワークブーツ」と言えば誰しもがRED WING(レッドウイング)やWESCO(ウエスコ)、
WHITE'S(ホワイツ)などの有名ブランドを連想しがちですが、私はやや違います。

当然ながらワークブーツは用途によって細分化されており、
例えば機械技術者であればエンジニアブーツ、林業労働者であればロガーブーツ、
農業従事者であれば長靴など、機能性や安全性に沿った形にて選ばれます。

では、ワークブーツは重厚で堅牢なものが優れているのか?

例えば医療従事者にとって最適なワークブーツの特徴を上げると、
「脱ぎ履きがしやすく、長時間立っていても疲労しにくい」
「清潔感があり、濡れた床でも滑りにくく、歩行音が極めて小さい」などです。
そういった現場においてふさわしいワークブーツは何なのか、極端に言えば、
crocs(クロックス)やサボサンダルのようなタイプが最も望ましいと言えます。

私は機械技術者ではないので分厚い鉄芯が入った安全靴を履く必要がない。
もちろんファッション用途であればガンガン履き込むのですが、
デイリーユーズで履くならば、もっと機能性が高く履きやすいものが良いと思います。

------さて前置きはここまでにしておいて。

そういった点においてBlundstoneのような位置づけのワークブーツは素晴らしいです!
脱ぎ履きのしやすいサイドゴア、堅牢で耐久性・防水性に優れたオイルドレザーのアッパー、
インジェクション・モールディング製法やSPS(ショック・プロテクション・システム)と呼ばれる
ソールデザインにより確保された軽量で快適な履き心地と歩行性、そして価格。
あらゆる面において優れたこのワークブーツこそ場所を選ばないオールラウンダーです。

私の経験談でもあり、皆さんの中にもおられるかと思いますが、
せっかく高価で上質なワークブーツを買ったのに、「自分には重すぎて疲れやすい」
「靴擦れが酷くて履く気になれない」「脱ぎ履きしにくいので、気軽に履けない」などの
理由で手放してしまう場合があります。そういったのは本当に勿体ないです。

であれば、私個人としては快適性に優れたワークブーツを絶対におススメします!
オイルドレザーは新品ではやや野暮ったく、もっさりとした印象がありますが、
そんな事を気にせず暴風雨の中でも毎日ガンガン履き込むぐらいのノリで愛用すれば、
上質なレザーにも負けないぐらいの光沢や奥深さが出てきて、メチャクチャカッコ良くなります。
野暮ったいパイプドシルエットのワークパンツなどと合わせると、最高ですね

履き込まれたワークブーツは、高級靴に匹敵するほど魅力的ですヽ(´ω`)ノ

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