2011年10月の記事 (1/1)

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WHITE'S BOOTS(ホワイツブーツ) SEMI DRESS/セミドレス CHROME EXCEL LEATHER/クロムエクセル NAVY/ネイビー/紺

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WHITE'S BOOTS(ホワイツブーツ) SEMI DRESS/セミドレス
CHROME EXCEL LEATHER/クロムエクセル NAVY/ネイビー/紺 80,000円


南北戦争以前から1世紀以上の歴史を持ち、現在でも「KING OF BOOT」として名高い、
米国ワシントン州スポケーンの最高峰ワークブーツブランド、WHITE'Sです

WHITE'Sの新色、NAVYは発色が良く何とも言えない独特の雰囲気がありますね!
米国名門のHorween Leather(ホーウィン社)のクロムエクセルレザーを使用しており、
オイル含有率が高いことによる強い光沢感やしなやかな質感は素晴らしいです
また旧来の製法であるため芯まで染色されず、断面がナチュラルなのも雰囲気があります。

この色味では合わせるのに苦労しそうだと思いがちかもしれませんが、
むしろ発色の良いワインレッドのコーデュロイパンツやアースカラーのチノパンなど、
ジーンズ以外であれば特に意識をせずともすんなりとハマりそうな気がします。
どうしてもデニムと合わせたいのであれば、カバーオールやデニムシャツがオススメです。

個人的には、是非ともBOOTLEGGERS(ブートレガーズ)辺りのクセが強いアイテムと、
がっつり個性的に合わせて楽しみながら履き込んでもらいたいですね!
自分の価値観やライフスタイルにハマっているのなら、最高の着こなしとなります。

悪天候でもガンガンと履き込んで、シワが増して退色してくればさらに雰囲気抜群です。
独特の色味を見ても、古き良き米国の野暮ったく無骨なイメージとぴったりです。
色褪せたヴィンテージTシャツや履き込んだワークパンツなどとさりげなく合わせて、
ボロボロのレザージャケットやミリタリージャケット、ダウンジャケット等を羽織れば完璧ですね!

いやあホント良い色してるな~ヽ(´ω`)ノ

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Tricker's(トリッカーズ) M2508 COUNTRY BOOTS/カントリーブーツ BLACK/ブラック/黒 ナチュラルストームウェルト ダイナイトソール

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Tricker's(トリッカーズ) M2508 COUNTRY BOOTS/カントリーブーツ
BLACK/ブラック/黒 ナチュラルストームウェルト ダイナイトソール 65,100円


1829年にノーザンプトンにて創業され、英国王室御用達(ロイヤルワラント)でもある、
MADE IN ENGLANDのドレスシューズブランド、Tricker'sです

Tricker'sのM2508の中でも、やはり王道かつ人気カラーといえば、
Marron Antique(マロンアンティーク)やAcorn Antique(エイコンアンティーク)ですが、
個人的にはブラックとナチュラル仕上げのウェルトの組み合わせも非常にオシャレと感じます。

上記のモデルはハトメまでオールブラックで仕上げられており、洗練された印象がある一方で
ウェルトはあくまでナチュラル仕上げにされており、そのコントラストが素晴らしいですね
履き込むごとにウェルトに傷や汚れが入り、自然に飴色に変化していく過程を楽しむのは、
ブーツ好きとしては本当にたまりません!エイジング後の風格も段違いです。

また佇まいもRED WING(レッドウイング)などのワークブーツに近いような印象を受けます。
アースカラーの野暮ったいファティーグパンツなどとも非常に相性が良さそうです。
ラバー製のダイナイトソールなので悪天候の日でも路面を気にせずガンガンと履けますし、
履き込んだ後はBOOT BLACK(ブートブラック)などのハイシャイン系シュークリームで
きちんと手入れすれば、奥深く光沢感のある黒色に仕上がりそうですね

ブラックはどんどんと色気が出てくるのが素敵ですヽ(´ω`)ノ

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Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン) MALLORY JACKET CLASSIC/マロリージャケット HARRIS TWEED/ハリスツイード BROWN/ブラウン ベンタイルコットン

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Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン) MALLORY JACKET CLASSIC/マロリージャケット
HARRIS TWEED/ハリスツイード BROWN/ブラウン ベンタイルコットン 82,950円


ヴィンテージミリタリー・アウトドアウェアの世界的に有名なコレクターである
イギリス人デザイナーNigel Cabourn氏の同名コレクション、Nigel Cabournです

今季のブリティッシュ(英国)トラッド旋風は例年以上に凄まじいですね!
Barbour(バブアー)やLAVENHAM(ラベンハム)、Tricker's(トリッカーズ)など
使いまわしのきく定番アイテムをついつい買い足してしまいそうになります。

そんな中、私が今季最も旬かつ洗練されていると感じたのがNigel Cabournです。
無骨で野暮ったい雰囲気を持ちながら、計算された上品さを兼ね備えています
ハリスツイード生地とベンタイルコットンを組み合わせたMALLORY JACKETはその典型ですね。

ハリスツイード生地は荒々しい雰囲気と着込むことに柔らかく身体に馴染んでくるのが最高です。
また耐摩耗性に優れ、防水・防風性も高いので激しい風雨に対しても非常に強いのが特徴です。
一方、ベンタイルコットンは60/40(ロクヨン)クロス誕生以前に雨具や傘に使用されていた
特殊な織り方をしたコットン生地で、撥水性や透湿性、防風性に優れています。

著名な英国人登山家であるジョージ・マロリーの名をモデル名に採用しているとおり、
このジャケットは過酷な環境下においても使用に耐えるよう設計されており、
ザックを背負うための肩当て部分や磨耗しやすい肘当て部分にベンタイルコットンを
採用するなど細かいディテールまで計算されているのに強いこだわりを感じます。
ちなみにハリスツイード生地は英国製、その他は日本製というのも最高すぎます

元々ハンティングジャケットに使用されていた生地であるため保温性が高く、
くわえて丈夫なのであまり神経質にならずにガシガシと着込んで行きたいですね。
汚れたりすれば英国紳士のようにハンガーに吊るしてザーっとシャワーで流して
そのまま日陰で干して風合いの変化を楽しむようなノリで着るとメチャ格好良いです!

こういう無骨で古臭い雰囲気、ほんと素晴らしいヽ(´ω`)ノ


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Viberg(ヴァイバー/ビバーグ) #145 NEW OXFORD/ニューオックスフォード トゥキャップ/クォーターブローグ ラフアウト/スムース ダークブラウン/こげ茶

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Viberg(ヴァイバー/ビバーグ) #145 NEW OXFORD/ニューオックスフォード
トゥキャップ/クォーターブローグ スムース/ラフアウト ダークブラウン/こげ茶 94,500円


1931年、カナダのブリティッシュコロンビア州にて馬具のファクトリーとしてスタートした、
アウトドア・ワークブーツの老舗ブランド、Vibergです

私が最近特に惹かれているのが、スムースレザーとラフアウトのツートン仕様です!
初めてワークブーツを買う時は、やはりスタンダードな表革仕様がオススメではありますが、
色々と買い揃えていくと、ついついこういった個性的な仕様にも興味が出てきますね

こちらのオックスフォードはトゥキャップ仕様になっており、トゥとカカト部分が表革です。
この独特のコンビネーション、メチャクチャカッコいいですね!無骨な雰囲気全開です!
NEPENTHES(ネペンテス)別注のHATHORN(ハソーン)とはまた違った落ち着きを感じます。
どちらかというと上品なワークスタイルやアウトドアドレッシーな着こなしにハマりそうです。

私はワークブーツも大好きなので、Vibergは下の画像のモデルを所有していますが、
Vibergの革質はWHITE'S(ホワイツ)やWESCO(ウエスコ)よりも上質に感じます。
その分、一部ステッチの処理に甘さを感じる時がありますが仕方がないですね

こういった短靴タイプのブーツ(オックスフォード)は、季節を選ばないのも最高です。
これからの季節はロールアップしたジーンズやチノパンに合わせてもピッタリですし、
真冬は厚手のウールパンツやツイードパンツと合わせても素材感と絶妙に合います。
もちろん春から夏にかけては軽めのショーツと合わせても足元に高級感が出ますね。

かなり丈夫な作りになっており、ソール交換も可能なのでガンガン履き倒してください
脱ぎ履きもしやすいので気合を入れて履く必要もなく、スニーカー感覚なのも嬉しいですね。
一方で厚手のカジュアルソックスや派手な靴下と合わせてもボリューム感と上手くまとまります。

ラフアウト(裏革)、やっぱカッコイイなあヽ(´ω`)ノ

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Barbour(バーブァー)×TOKITO(トキト) フィールドジャケット/Field Jacket ワックスコットン/オイルクロスジャケット ブラック/黒

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Barbour(バーブァー)×TOKITO(トキト) フィールドジャケット/Field Jacket
ワックスコットン/オイルクロスジャケット ブラック/黒 105,000円


1894年英国にて創業されて以来、多くの英国アウトドアマンに愛用され、
英国王室御用達(ロイヤル・ワラント)の称号もある由緒正しきブランドBarbourと
1997年吉田十紀人氏により創立されたJAPANブランドTOKITOのダブルネーム、
「Barbour Beacon Brand(バーブァービーコンブランド)」のField Jacketです

Barbourといえば英国クラシックやハンティングジャケットのイメージが強いですが、
都会的で洗練された雰囲気を持つモデルもいくらか出ています!
TOKITOネームともなると、さすがシルエットも細身で現代的な佇まいがありますね

定番のBEDAIL(ビデイル)やBEAUFORT(ビューフォート)も雰囲気抜群ですが、
元々の用途が野外ハンティングやキャンプ、乗馬等で使用されるものであるため、
シルエットが野暮ったく、アームホールも太いなど街着には不向きです。
(ちなみに私個人としては、そういう無骨な雰囲気が大好物ではあるんですが

一方Beaconラインは伝統的なBarbourの製法を保ちつつ、街着に適した作りになっています。
モデル名こそField Jacket(野外用戦闘服の意)ですがタイドアップしても超カッコイイです。
普段使いはもちろん、防水性にも優れているので旅行や自然散策などにも大活躍です。
個人的にはやはりBDシャツにツイードベスト、ニットタイなどと合わせて欲しいですね

Barbourは欲しいけど野暮ったくなりそうで今ひとつ購入に踏み切れない方や、
流行の定番モデルではなく、人とはちょっと違ったモデルが欲しい方などにオススメです。
価格は高いですが、定番モデルを買ってすぐに飽きたりやっぱり似合わないと着なくなるよりも
絶対にコストパフォーマンスは高いです。当然Barbourブランドは10年以上は軽く着潰せます!

といいつつ、私は定番モデルも大好きですヽ(´ω`)ノ渋いッ!

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