アクセサリの記事 (1/1)

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goro’s (ゴローズ) 金ハート付き上金特大フェザーペンダントトップ 右 銀金


“高橋吾郎氏”が手がけるインディアンアクセサリー“goro's(ゴローズ)”
Vanson(バンソン)のレザージャケット、REDWING(レッドウイング)のPT91エンジニア、そしてジーンズ。
まさに渋カジの典型とも言えるブランドですが、最近は合わせる服装の系統がシンプルになってきましたね

ファッション初心者は足し算の法則で、アウターにボトムス、靴やバッグ、アクセサリやサングラスに至るまで、
気合の入った恰好をする事が多いです。悪く言えば、「ナメられたくない」「金持ちに見られたい」ような欲求です。
全身誰にでも分かる高級ブランドや派手なアウター、ゴツ目のアクセサリが中心になり少し浮いてしまいます。

中級者になってくると、今度は引き算の法則が働いてきます
高級ブランドでありながらシンプル目のデザインや、悪目立ちしないシンプルなアクセサリが多くなります。
ブランドよりもシルエットや履き心地、日常生活に溶け込みやすい服装に変化してきます。
高級ブランドと、ファストファッションやVANS、コンバースのスニーカーを組み合わせるなど、
清潔感がありながら洗練された雰囲気を醸し出すころができるようになります。

上級者になれば、(私はまだですが)シンプルな無地Tやジーンズだけでも独特の雰囲気が出るようになります。
アクセサリは極力シンプルか、人によっては一切付けることがなくなります。
この域まで行くと、清潔感とアイテムのチョイス、その人の独特のオーラだけでオシャレに見えるようになります。
服装にかける値段もほとんどなく、ファストブランドを上手く取り入れた服装に変化します。
それは服装よりも、車や旅行、趣味などを始めとする部分に金を使う機会が増えるからかもしれません
もちろん、TPOに合わせてBDシャツやスラックス、ドレスシューズは必須となりますが野暮ったくはなりません。

私はやっと初心者期を抜け、ゴツ目の指輪などを売却したり人に譲ったりしてくるようになりました。
時計だけは趣味なので好きなものをつけますが、それ以外は一般的なTシャツなどが多くなりました。
たまに付き合いでキャバクラに行くと、キャスト(キャバ嬢)よりもボーイさんに服装を褒められることが
多くなります。かつて全身ブランド品だったからこそシンプルにしても独特のセンスが出てくるのかと思います。
もちろん、友人に誉められる事も多いですが、ボーイの服装チェックは本当に細かいです
ボーイに気に入られると、初めて訪れた店でもオーナーが挨拶に来たり、ドンペリが1本サービスで出てきます。
ゲイのボーイもいるので詳しく聞くと、シンプルなほどその人間の個性が強烈に出てくるようです。

例えばgoro'sのアイテムに、シンプルな無地Tシャツや総柄シャツに顔に合ったサングラスを合わせて、
手ごろなローテクスニーカーと、無地のスキニーパンツを合わせるだけで十分雰囲気が出ます。
バッグも量販店のシンプルなレザーバックにし、細めのレザーかシルバーブレスを合わせます。
それだけでこなれ感が出てきて、気張らない余裕が全身から出てくることになります
初心者は買ったアイテムは全て身に着けないと気が済みません。
ゴツ目のシルバーネックレス、ウォレットチェーン、高級感のあるリングを何本も身に着け、
ラグジュアリーなキャップやニット帽にサングラスまで合わせます。もちろん、ドクロマークなど柄も派手です。
芸能人であればキャラ立ては大事ですが、重要なのは全身から出る余裕感です。
キメキメであればあるほど、せっかくの魅力的なその人の個性がアイテムに殺されてしまうような気がします。

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Jason Takala(ジェイソン・タカラ) ホピ族モチーフ 14金マン・イン・メイズ オーバーレイ リング/指輪

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Jason Takala(ジェイソン・タカラ) ホピ族モチーフ
14金マン・イン・メイズ オーバーレイ リング/指輪 73,500円


言わずと知れたホピ族の巨匠、Jason Takala氏製作のリングです。
繊細なオーバーレイと14金のマン・イン・メイズのモチーフが特に有名です

季節の変わり目で暖かくなってくると、服よりもアクセサリ類が気になってきますね。
私は昔からアクセサリを集めるのが好きで、一時期は次々と購入していましたが、
最近は、お気に入りのアクセサリをずっと使い続けるようになってきました。

アクセサリを選ぶ時に最も重視する点は、「自分のキャラクターに合っているか」です。
その人が持つ雰囲気やライフスタイル、好きな音楽や服装、体型などを考えて、
できる限り違和感がないような選択をすると、しっくりとハマります
私はロックなイメージがあまりないので、CHROME HEARTS(クロムハーツ)などよりも、
goro's(ゴローズ)やこういったネイティブアメリカンモチーフのものを愛用しています。

こういったアクセサリは、ほとんどが高価である事が多いですが、
単なる装飾品ではなく、アーティストが手作りをしている「芸術品」として捉えると良いです。
Jason takala氏もとても著名なアーティストで、非常になめらかで細やかなオーバーレイや、
マン・イン・メイズのアイコンは大量生産の工芸品とは伝わってくるオーラが全く違います

ぜひこの夏は、鍛え上げた筋肉質の小麦肌にシンプルなTシャツとジーンズ、
そしてサラッとこういった上質のアクセサリを合わせてください!カッコ良すぎます
黒ずんだり表面に傷を入ることを気にせず、ガンガンと何年も愛用していくと素晴らしいです。
そして、いつかそのアクセサリが「自分のキャラクター」として取り込まれます。

細身のバングルなども、手首周りのちょっとしたアクセントになって良いですね。
普段あまりアクセサリを付け慣れていない方は、できる限り細身なのを選ぶと失敗しません。
芸術品の域のアクセサリは、細身でもオーラが充分過ぎるほどあるので大丈夫ですヽ(´ω`)ノ

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楽天でインディアンジュエリー・ホピ族モチーフを検索する



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BRU NA BOINNE(ブルーナボイン) ガリトラップ ウォレットチェーン/シルバー925製

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BRU NA BOINNE(ブルーナボイン) ガリトラップ ウォレットチェーン/シルバー925製 50,000円


ユニークなアイテムをリリースする、大阪発の人気ブランドBRU NA BOINNEです

職人により一つ一つ手作りにて製作される希少なウォレットチェーンです。
ハンドメイド故に、1日に1本しか生産できないのも凄いですね。
普通では見られない、コミカルでキュートな形も非常に珍しいです。
どんなジャンルにも属さない、この独特な外観はやはり個性的な人に似合います。

ウォレットチェーンですが、最近は実用的なアイテムとしてだけでは無く、
腰周りのアクセントとして、付けている方も多いですね。
シンプルなボトムスに、さらっと付けていると非常にオシャレです

個人的には、ウォレットチェーンの素材はシルバー925もしくは真鍮が好きです。
シルバーは特有の重厚感や輝きがあって、安価なメッキのタイプとは質感が違いますし、
真鍮製はその鈍い光沢とエイジングの良さ、そしてチリンという綺麗な音が最高ですね

細めのウォレットチェーンは、鞄に付けたりしてアレンジしても使えます。
人によっては首周りにつけて、ネックレスとして使用する人もいます
スーツやトラッドなジャケパンスタイルにもさらっと合わせて、
遊び心を表現するのも良い感じですね。そういうの大好きです。

様々なものを取り入れることで、オシャレの世界はどんどん広がりますねヽ(´ω`)ノ

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BRU NA BOINNE(ブルーナボイン) ガリトラップ アンクレット/シルバー925製 20,000円



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HOWARD NELSON(ハワードネルソン) Navajo/ナバホ ターコイズバングル マクギネス

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HOWARD NELSON(ハワードネルソン) Navajo/ナバホ
ターコイズバングル マクギネス 28,800円


細部にまで妥協を許さない、繊細で正確なカッティングを得意とする
ナバホ族のシルバージュエリーアーティスト、HOWARD NELSONです

率直に言ってこのバングル、素晴らし過ぎませんか?
私も、ネイティブアメリカンデザインのシルバーアクセをコレクション・愛用していますが、
このレベルまで作りこまれた”作品”と出会うのは、本当に久しぶりです。

私は、インディアンジュエリーは”美術工芸品”だと考えています。
その点において、金型にシルバーを流し込んで大量生産されるような
激安シルバーアクセ類とは、一線を画す存在と正直なところ思います。
ジャンルは違えど、全盛期のクロムハーツやガボールと一緒です。

このバングル、センターに備えられたターコイズの色も非常に良く、爽やかですね。
シンプルな長袖シャツを腕まくりした時などの、手首周りのアクセントにぴったりです

この手のシルバーアクセは、使い込むごとに硫化して黒ずんできますが
その育ち方がまた、使用における傷などと絶妙に合わさって、最高の雰囲気になります。
抽象的な表現ですが、使い込むごとにシルバーの光沢も丸みを帯びてくるんですよね。

小物にこだわると、ファション全体をシンプルにまとめても、こなれ感が出てきます。
愛用のシルバーアクセ、こういうのはいかがでしょうか?ヽ(´ω`)ノ


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Complete Technique(コンプリート テクニック)Gold Pendant ターンテーブルカートリッジ

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Complete Technique(コンプリート テクニック)Gold Pendant
ターンテーブルカートリッジ 28,800円


知る人ぞ知る、マイナーブランドComplete Techniqueです

このブランドのアクセサリは、スピーカーやマイク、ターンテーブルのカートリッジなどの
アイテムをモチーフにして作られており、非常に独創的でユニークです。

数多くあるブランドと比べて、どちらかと言うと、上品に付けるよりも、
ストリートやSK8(スケーター)、DJなど、ライフスタイルと音楽が融合している人達を
ターゲットにしていると感じます。24時間いつでも付けているようなイメージですね
ボールチェーンも80cmと長めなので、ギャングスタのスタイルとも相性抜群です。

私はファッションと音楽、そしてライフスタイルは密接な関係にあると思います。
だからこそ、日々を生き生きと過ごすために、こういったアイテムを身に着けると素敵ですね。
自分の個性を表現するアイテムは、雰囲気が最高です。テンションも上がります。


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Jason Takala(ジェイソン・タカラ)ホピブレスレット他

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Jason Takala(ジェイソン・タカラ)ホピ ブレスレット/バングル 128,000円


言わずと知れたホピ族の巨匠、Jason Takala氏製作のバングルです。
繊細なオーバーレイと14金のマン・イン・メイズのモチーフが特に有名です

夏場は軽装が多くなるせいか、アクセなどのアイテムが気になってきますね。
私は、どちらかというとロックテイストな服装はあまりしないので、
CHROME HEARTS(クロムハーツ)やgabor(ガボール)などのデザインよりも、
goro's(ゴローズ)や、こういったネイティブアメリカンモチーフのものを愛用しています。

アクセに限らず、私の買い物の傾向全般に共通するのですが、
こういったアクセサリ類は特に、一点豪華主義でお金をかける事をオススメします。
繁華街に行くと、どこでも決まってそこそこのシルバーアクセサリ屋があり、
安価で似たようなデザインのシルバー925製のアクセが売っているのですが、
良い意味でも悪い意味でも、値段相応の作りとデザインです

またネックレス、リング、ブレスレット、キーリング、ウォレットチェーンなど
シルバーアイテムはたくさんありますが、中途半端なものを
ジャラジャラと付けまくるのは、あまりオシャレとは言えません。
個人的にはせいぜい2アイテム、付けて3つまでが限度だと思います。

アクセサリは年中使いまわせますし、ベーシックなデザインなものは
それこそ数年、十数年以上の付き合いになります。
ですので、せっかくでしたら極上のものを購入するべきです。
長年愛用するつもりであれば、結局のところは安上がりです

私は、デザイナーやアーティストが作る高価なアクセサリは、
単なるファッションアイテムとしてではなく、「身につける芸術品」として、捉えています。
物の価値は相対的なので、そのアイテムを高いと思うかどうかは個人次第ですが…

人と違うものが欲しい、一点だけど目立つものが欲しいというのであれば、
下のようなヴィンテージのカレッジリングなどが非常にオススメですヽ(´ω`)ノ
存在感が半端じゃないです

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