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New Blance(ニューバランス) M2040 GL2 HORWEEN (ホーウィン)社製ヌバック/Made in USA/アメリカ製

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New Blance(ニューバランス) M2040 GL2
HORWEEN (ホーウィン)社製ヌバック/Made in USA/アメリカ製(私物)

1906年、ボストンで矯正靴の製造メーカーとしてスタートした、
人気ランニングシューズ・スニーカーブランドNew Balanceです

ついにNew BalanceのフラッグシップモデルであるM2040 GL2を購入いたしました!
過去、定番モデルである576や1400を愛用してきましたが、最高級モデルがどうしても欲しくなりました。
スニーカーで定価40,000円というのは、ハイブランドを除けば手が届きにくい高価格ですね。

過去の記事でもNew Blanceの魅力を紹介しましたが、
特に昨年から今年にかけてのスニーカーブームは、面白いですね!
特に、オシャレな女の子を中心に、New BlanceやReebok(リーボック)が流行しているようです。

スニーカーに関しては、その研究が日進月歩しているため、高い安いの値段に関わらず、
ある程度のスポーツメーカー品であれば、サイズと幅に気をつければ満足の行く履き心地が得られます。
あえて高価格を選ぶ理由は、やはり靴愛好家特有の好奇心というわけですね

M2040 GL2の履き心地は、本当に素晴らしい!
例えるなら、地面に厚さ1cmのスポンジを敷いてその上を歩いているような心地よい感触。
階段を上り下りしてもストレス無く、長距離をガシガシと歩くことができること間違いないです。
履き込んだ革靴とはまた違った跳ね返りの心地良さはたまりませんね!旅行にも使えそうです。

個人的には、スニーカーは発色の良いスポーティーなモデルより、地味で暑苦しいのが好みです
こういった色味であれば、軍パンやデニムショーツに合わせても違和感がありません。
オシャレ上級者であれば、トラッドなコートやジャケットにハズしとして使いそうです。

服装の系統にもよりますが、発色の良いモデルも合わせやすいですね。
アウトドア系のアウターやダウンジャケットに合わせるにはピッタリです。
軽くて丈夫で履き心地の良いスニーカーは、一つ持っていると本当に便利ですヽ(´ω`)ノ

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楽天でNew Blance(ニューバランス)を検索する
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唯我独尊なコラム41「日常に溶け込む一流品」

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楽天でJUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン)を検索する


サンダルにしても、ブーツにしても、気負いせずに日常使いできるようなものが好きだ。
適当なジーンズやチノパンに、さらっと合わせて出掛ける。
履き潰しているので、色褪せもあるし傷や型崩れもあるが、独特の風格もある。

毎日のように履くせいか、インソールは自分の足型に馴染んで心地よい。
雪駄のようにカカトが少し出ればとワンサイズ落としたが、次第にアッパーが
自分の甲に合わせて伸びて、吸い付くようなフィットに変わる。

時々、サドルソープで丸洗いをして清潔にしてやる。
そして、またいつも通り足を通して、お気に入りの音楽を聴きながら出掛ける。
ロールアップしたジーンズにも合うし、色褪せたチノパンにもよく合う。

ブーツは、履き心地が良いことを何より重視する。
一流の革を使ったブーツは、やはり雰囲気があって高級感もある。作りも丁寧だ。
でも、ジーンズに気軽に合わせたり、それを履いて旅行に出掛けるには少し躊躇する。

雨や砂まみれになったりしても神経質になることもなく、長距離を歩いても疲労が溜まりにくい。
砂利道や石畳でもストレスなく歩く事ができ、脱ぎ履きもしやすい。
海外出張や小旅行には、そういったブーツをお供にすると、本当に楽しいし楽だ。

手入れをきちんとしたら、独特の風格が出てくる。
光の加減によって、表面の油膜がさまざまな表情を見せてくれる。

Blundstoneの新品は、ゴム長靴のような雰囲気であまり人気がないようだが、
店頭で並んでいる姿だけで判断するのはとても勿体無いと思う。


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唯我独尊なコラム40「個性を磨くために大事なこと」



私は、正統派のカッコ良さってのはあまり好きではなく、
一見すると普通の人が、ふとしたきっかけで瞬間だけ輝くのがとても好きだ。

普段は可愛いと思ってなかった女の人が、満面の笑顔を見せた瞬間とか。
3枚目キャラだった友人が、トラブルに対し、動揺せずに男気を見せた瞬間とか。

イケメンじゃないとか、地味キャラだとか、身長が低いとか、太っているとか痩せすぎているとか、
そういう理由でファッションを諦めている人がいるが、むしろありふれた人間じゃない方が良い。

端正な顔立ちに高身長、筋肉質。憧れるのは分かるけど、巷に溢れている。
私の知る限り、外見に恵まれた人間っていうのは見た目にオーラがあるけど、
そのオーラのおかげで、他人から優遇されるので、内面を磨くことを疎かにしている人も多い。

むしろ、普通で印象に残らない人間こそ、独特の考え方を持ったり、秀逸した才能を持っている。
「他人に一切影響されず」自分の生き方を選んでいる限り、外見が普通だろうが、
必ずその匂いを感じ取る人間というのはいる。

10代の若者なら、自分のキャラクターが分からずに右往左往するべきだと思うが、
それ以上なら自分のキャラクターが何なのかだんだんと固めていった方が良い。
真面目も突き詰めたら素晴らしい個性となるし、シンプルだって突き詰めたら洗練される。

こんな服装をしていたら「誰か」に笑われるかもしれない。
こんな生き方をしていたら「誰か」に馬鹿にされるかもしれない。

その「誰か」が具体的にどこの誰で、自分にとってその人間に認められる事に価値を置いているのか。
架空の「誰か」を作り出しているのか。不特定多数の「誰か」なのか。
所詮、会社や学校のような狭い箱庭の中の住民である「誰か」なのか。

狭い箱庭の中で「誰か」に認められることが幸せなのか。

どんな生き方をしても、その生き方をうらやましいと妬む人間には顰蹙を買うんだから、
好きな格好をして好きな生き方をした方が良い。

洗練されていない荒削りな方が好きだって人も、意外と多い。

JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン) ALICE/アリス LATIGO/ラティゴレザー

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JUTTA NEUMANN(ユッタ・ニューマン) ALICE/アリス LATIGO/ラティゴレザー 50,800円


1994年米国ニューヨーク州マンハッタンのロウアーイーストにて、
ドイツ生まれの女性デザイナーによって創業されたレザーブランド、JUTTA NEUMANNです

最近、ISLAND SLIPPER(アイランド スリッパ)にPatagonia(パタゴニア)のショーツをラフに合わせる
アウトドアっぽい着こなしにハマっているのですが、やっぱり都心部でのお出掛けには、
ラフでリラックスした服装でありながら、少し大人っぽい雰囲気も欲しくなりますね。

基本的には、無地Tをややタイトなサイジングにして、9部丈のワイドシルエットのパンツに、
Ray-Ban(レイバン)あたりのサングラスを合わせておけば、問題ないとは思いますが、
やはり足元は手を抜かず、レザーサンダルで高級感を出したいところです

私は個人的には安っぽいビーチサンダルの軽いノリが大好きですが、
愛用しているJUTTA NEUMANNのレザーサンダルも、色々な人から評判が良いです。
服屋の店員はもちろん、オシャレなカフェやバーでも店員から褒められたりします

親指と人差し指で挟むトングタイプのサンダルは、どうしてもペッタンとした歩き方になりますが、
JUTTA NEUMANNは、必ずワンサイズ下げたタイトなサイジングを選びます。
最初はやや窮屈ですが、しばらく履く事で足に馴染み、最終的には吸い付くような履き心地になります。
こればっかりは所有者にしかわかりませんが、まさに極上の感触ですね

teva(テバ)のようなスポーツサンダルに、あえてソックスを合わせる今風の着こなしに加えて、
使い回しの効くi高級なレザーサンダルを一足持っておくと本当に重宝します。
ロールアップした薄い色のジーンズに合わせても良いですし、サーフショーツにも相性抜群です。
ビリケンソールを使用していますので、磨り減ってきたら交換も可能です。

インディゴ染めのポケTに、色褪せたカーゴショーツ。最新スポーツウォッチにアンクレット。
蛍光色のOAKLEY(オークリー)のfrogskinsに、足元はJUTTA NEUMANN。最高ですねヽ(´ω`)ノ

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or slow(オアスロウ) men's IVY Fit Jeans 107 13.5oz used wash

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or slow(オアスロウ) men's IVY Fit Jeans 107 13.5oz used wash 19,800円


「(or)originalityのあるものを(slow)吟味し、もの創りをする」とコンセプトに、
2005年に仲津一郎氏によって創業された国内ブランドorslowです

企画、パターン、サンプル縫製まですべて自社アトリエで行い、
サンプル製作まですべてデザイナーが手作りするというまさにクラフトブランドの鑑です。
もちろん、MADE IN JAPAN(日本製)なので品質も申し分ありません。

最近のファッショントレンドとして、Normcore(ノームコア)というのが注目されていますが、
あえて野暮ったい流行遅れのような雰囲気をまとうというのは面白いですね

※Normcoreとは、norm(normalの略)は「標準」、coreは「ハードコア」 などの
 「コア」を組み合わせた造語で「究極の普通」と訳します。

個人的には、2サイズほどインチアップした青味の強いジーンズを、くるぶし丈で穿くというのが好きです。
厚手の無地ポケットTや、洗いざらしのBDシャツと合わした時のリラックス感はたまりませんね。
New Balance(ニューバランス)あたりのスニーカーを履きたいところですが、
太めにロールアップして安っぽいビーチサンダルを合わせたりするのも良さそうです

正統派の着こなしをあえて外すというのは、とても個性的でセンスが出ます。
EVISU(エヴィス)のような緑がかった色落ちをするレプリカジーンズを根性穿きしたり、
張り付くようなシルエットのスキニージーンズにブーツを合わせるのも良いですが、
オーバーサイズの短丈のジーンズをダボっと穿くのもとても面白いですよ

こういったシンプルで野暮ったい着こなしというのは一歩間違えればダサいと言われかねないですが、
リラックスした等身大のライフスタイルを大事にしている人にはばっちりはまります。
緩く、そして楽しく生きたいと思っている人は是非ともお試し下さいヽ(´ω`)ノ

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唯我独尊なコラム39「他人にはあまり理解されない価値観」

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自分には分不相応なものでも、使い込んでいくうちに自分の物になっていく。
細かい傷が増えていき、光沢が少しだけ鈍くなる。一方で、風格が出たようにも思える。

CHROME HEARTS(クロムハーツ)のアクセサリだろうが、HERMES(エルメス)のバーキンだろうが、
欲しいと思って頑張って手に入れた高級品は、愛用すれば自分の一部になる。
最初は強い違和感があったり、勿体無かったかもしれないと後悔することもあるだろうが、
何ヶ月も、何年も、大事に手入れをしながら大切にすることで魂が宿る。

気をつけたいのは、身につけるもの全てにこだわりすぎない事だ。
クセのあるものや高級品を身につける時は、他の部分はできる限りシンプルが良い。
できれば上質な物を身につけたいが、あえて安価なものを選択するのも良い。

古着屋で発掘した1940'sのヴィンテージジーンズに、Hane(ヘインズ)の無地ポケットTシャツ。
リサイクルショップで投げ売りされているレギュラー501に色褪せたvansのスリッポン。
シャンブレーシャツを腕まくりして、派手なサーフショーツとレザーサンダルを合わせる。

そんな手抜きでリラックスしたスタイルに、サクッとRolexを合わせるなんて最高の贅沢だと思う。

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唯我独尊なコラム38「自己肯定力」

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「擦り傷のついたステンレスを美しいと思う。僕たちだって似たようなもんだろう?
僕は来年には五十歳だ。傷だらけのiPodと同じだよ。」
                       ――Steven Paul Jobs(スティーブ・ジョブス)

私は、糊の効いた新品のシャツが大嫌いだ。すぐに洗濯機で洗わないと着れない。
新品のワークブーツを、気張って履き始めるのがたまらなく苦痛だ。
買ったばかりのシルバーアクセサリの傷を気にしてしまうので、いつも自己嫌悪になる。

カカトが磨り減って、つま先が削れてきたワークブーツを履くと気分が高揚する。
ネップが多く、生地が擦り切れてきたリネンシャツを無造作に羽織るのが好きだ。
スウェットは何度か穿いて、毛玉が出てきたあたりの風合いが好きだ。

知らない間に、真っ黒だったTシャツが日光や洗剤で色褪せて、グレーがかってくる。
他人から見れば不潔に見えるのかもしれないが、このリラックスした雰囲気は最高だ。
USED加工のシャツとは違う、独特の風合いとヨレヨレ具合は着ていて安心する。

真っ白なBDシャツに、坦々麺の汁が飛んでしまい、ピンクの染みができる。
シャツの裾は、愛用しているジーンズの染料が移り、藍色に変色している。
応急処置がわりに食器用洗剤と衣料用タワシでゴシゴシと擦ってみたりする。
変色がなくなり綺麗になったが、何となく風合いが変わったような気もする。

新品で買ったRolexのSUBMARINERを、不意にドアノブにぶつけてしまう。
酔って乱暴に机の上に投げ出してしまい、線のような細かな傷が入る。
仕方がないので、東急ハンズで買ってきた研磨剤のサンエーパールで磨くと、
細かな傷が消え、ある程度の輝きが戻るが、大きな打ち傷はやはり残ってしまう。
不器用な自分が磨いたせいで、本来の仕上げと異なり、歪な輝き方をする。

最初は過保護に扱っていたSUBMARINERも、段々と日常に溶け込み、意識しなくなる。
汗がたまり、錆のようなものが出たので、使い古しの歯ブラシと食器用洗剤で洗う。
ショーケースで初めて見た時の印象とは違い、重厚感が増したように見える。
傷のせいなのか、汗で変色したのか、ステンレス特有の鈍い光沢がより際立つ。

モノは愛情をかければかけるほど、育っていく。
金無垢の腕時計は、シャツの袖口で研磨され、徐々にエッジが丸くなり柔らかい印象となる。
いかにも成金丸出しだった外観が、持ち主に触れ、落ち着いた深味のある金色に変わる。

憧れのワークブーツを購入したその瞬間よりも、
ソールが磨り減ってアッパーが傷つくまで愛用した汚れたワークブーツを、
サドルソープで丸洗いをして、ミンクオイルを入れて磨いている瞬間の方が100倍楽しい。
「ああ、やっとこいつは俺のものになったんだな」と実感する。

いつまでも古臭く、時代遅れのものにすがり続けるのは良くない。
時々でもいいから、最先端のものに触れ、感性を高めることは大切である。
でも、古臭い物を使い続けることは、今では新しい感性になっている。
些細な傷を気にして、心を乱され、リセットしたがる事は時代遅れだ。

昔から、「傷つく事を恐れないで」とか「失敗してもまたやり直せる」とか、
そういう言葉は有り触れているが、これは陳腐な言葉ではない。
流行りの歌で聞き飽きるほど、あまりにも多く使われているから、
今時のスマートな若者達からは、ダサいと思われているけど決して違う。

よりスマートに、失敗せずに、クールに、創造的に。

そんな時代遅れの感性に左右されちゃいけない。
みんながダサいと思い込んでいる中にこそ、恰好良さは眠っているし、
この理不尽な世の中を生き抜くための原動力が眠っている。
究極的に言えば、『自分が”真に”恰好いいと信じているものこそ、恰好いい』

ほら、みすぼらしいから買い換えようと思ってた傷だらけのiPhoneだって、
スティーブ・ジョブスの名言を聞いたあとだと、むしろ無骨で恰好良く見えるよね?


……「いや、見えない。」とはっきり思った人、恰好いい。そういう人に私はなりたい。

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